じゅんいちです。

このたびも
ロイヤルコレクション
小山社長のご好意により

SONARTEC TD Titanium FW TOUR14 3W
を使用させていただくことになりました。


前回の
ロイヤルコレクション SFD X7 Titanium FW 3W
は、ボールを拾うことにおいては
申し分のないヘッドでした。

シャローバックでシャローフェースによる
高弾道を実現して
よほどのライでない限り
ボールを上げることができました。

3Wでボールが上がらないとお悩みの方には、最高だと思います。

SFDの特性を兼ね備え
より中弾道を目指す為

今回の変更となりました。

SFDでの高弾道は、ロングホールのセカンドショットで2オンをさせる為の安心感がありました。
しかし
ティーショットでは、風の影響を気にすることがありました。


今回の
SONARTEC TDでは
スピン量にこだわりました。

その結果
打ち出し角はそのままで
前回に比べ
SKYTRAKでの計測で
平均500rpmのバックスピン量の減少に成功しました。

以前、使っていた
T社のRBZの飛距離を上回ることが実現しました。
また、RBZでは操作性に難点が僕にはあったのですが、
ドローやフェードといった弾道が容易くなったのです。

ティーショットでは
低いフェード
セカンドショットでは
中弾道のドロー

先日から
ラウンドでのテストを行っているのですが

驚かされたのは
ティーショットでもセカンドショットでも
フェードでもドローでも約10yの飛距離が伸びました。

圧巻だったのが
約245y
約 3yの打ち下ろし
11時からのアゲンストの風

僕としては
12月という季節で
この風なら行ってもグリーンエッジかな?
と思いながら
ドローで花道狙い

インパクトでの
弾道の感触ではイメージ通りのドロー

これで風に押されてスライスしながらエッジだなって思っていると
ボールは落ちてきません。
「おいおいっ」
風の影響を全く受けずにドローのまま
グリーン左のバンカーに直撃
実際には
その奥に練習グリーンがあり
「ヤバい‼︎打ち込んだか⁉︎」
っと思うくらいの弾道でした。

また
後日のラウンドでは
ティーショットで使用し
いつもはコーナーまで行かさないように打っているのですが
同じようにスイングしたつもりが、
フェアウェイを突き抜けあわやOBギリギリ

シャフトは
前回と同じく
MITSUBISHI FUBUKI K 60X 

ということは
確実にヘッドであることは間違いないです。

今年のハイシーズンが楽しみになってきました。

この分では
TD FORGED DRIVERは
とんでもない弾道になるのでは⁉︎
っと思います。

ピアゴルフガーデンでの試打テストでは、確かに強弾道を実感しました。

しかし
SFDのドライバーが気に入っているので、
僕の生命線の3wを先に突き詰めようとおもいました。

それでは
今回の詳細スペックは 
下記のとおりです。 

ヘッド  ロイヤルコレクション SONARTEC TD Titanium FW TOUR14
リアルロフト 15.0°
シャフト 三菱レイヨン FUBIKI Kシリーズ 60-X スパイン調整済 
長さ 43.0インチ 
総重量 330.5g 
バランス D3.2