確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2015年11月

2016メニューのご紹介

じゅんいちです。

この時期になると
新しいメニューを考えています。

一年間の
皆さまと私との
レッスン内容などを振り返り、
より高いクオリティーを次年度にお届けしたいと思っているからです。

今年の春に
心理カウンセラーの講習を受け
修了証をいただきました。

完璧なカウンセラーになることを目的にしたのではなく
多種多様な状況に対応する目的で
心理カウンセリングというツールを用いることにしたのです。

修了証をいただいた後の検証の結果から
興味深いことがわかりました。

そのことについては
今後もブログで
アップしていきたいと思っているのですが

1つご紹介者しましょう。

ゴルフというゲームは
ロングゲーム
ショートゲーム
マネージメントゲーム
メンタルゲーム
この4つで構成されていると言われています。
25%理論です。

また
よく言われているのは
心技体
とも言われています。

ゴルフには悩みが尽きません。

その悩みが
なぜ起こるのかというと
自己解決ができないためなのです。

ではなぜ自己解決ができないのでしょうか。

自己解決するには、
自分を見つめ直すということが必要なのです。

ゴルファーには
ビギナーゴルファー
アベレージゴルファー
アスリートゴルファー
と言う
3つの分類があるとします。

ご本人はアベレージゴルファーであると認識している人がいるとします。

しかし
認識しているだけで行動が伴っていない場合があります。

その行動とは
ゴルフを始めた頃の段階で知っておかなければいけないことを知らない場合があるのです。

初心または基本に戻るという行動ができないのです。

その行動を認識していない場合
現状維持や進歩することができないのです。

その場合に
カウンセリングにおいて
ご自分自身が、
初心者やゴルフを始めた頃や
どの段階から
戻る必要があるのかを
認識していただくのです。

ご本人の今までの誤った認識を正しい認識へと変化しながら、行動をしていただけるようにカウンセリングしていくのです。

僕は
ゴルフにおけるカウンセリングを行っていきたいと思います。

平成27年11月より
光ゴルフ練習場にて
新しいメニューのプレオープンをさせていただいておりますが、

平成27年12月より
光ゴルフ練習場にてグランドオープン
ピアゴルフガーデンにてプレオープン
となります。

詳細につきましては
ホームページのお問い合わせ
お電話にて
ご質問等を受け付けております。

追っては
ホームページを変更させていただきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2時間15分

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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じゅんいちです。

皆さんは
この時間をご存知ですか?

そう
9ホール
つまりハーフのラウンド目安時間です。

では
なぜ
2時間15分なのでしょうか?

ボク達は知っています。

1ホールのインプレーからホールアウトの時間が平均15分なので
15分×9ホール=135分
だから
2時間15分
なんです。

では
なぜ15分なのでしょうか?

18ホールのトータルヤードを7,000ヤードとしましょう。

9ホールでは
3,500ヤードになりますね。

すべてのホールを
PAR4とすれば
1ホールあたり388.8ヤードになります。

不動産業界での
1分間の歩行距離は80mで換算してます。

4人1組のパーティーが
ティーグランドからピンまで
よ〜いドンで歩き始めると
1ホールの徒歩時間は
388.8×0.9=353.4m
353.4m÷80分= 約4分30秒
になります。

では残り
10分30秒(630秒)以内で
ショットを行うことになります。
1人のショットの持ち時間は157.5秒です。
パー(4打)でホールアウトすると
ワンストロークにかけれる時間は
39.375秒

ダブルボギーであれば
26.25秒

しかありません。

つまり
自分のショットにかけれる時間は約30秒しかないのです。

でも
30秒しか無いのではなく
30秒も有るんですよ!

ボクは
自分の打順になってから平均で20秒でショットを終えています。

10秒も徳をしています。

30秒って短いと思われがちですが、
意外と長いんですよ。

練習場で計ってみてください。
ボールを置き
素振りを1回して
目標を定め
アドレスに入り
スイングをします。

30秒以内であれば
全く問題がありません。

もし
30秒を超えていると何かに時間をかけ過ぎていることになります。

素振りが2回以上であるか
目標を定めるのが遅いか
アドレスで考え過ぎているか
テークバックまで固まっているか
またはワッグルが多過ぎるか

コースでは
あと3点程
追加動作が入るハズです。
残り距離
ボールのライ・傾斜
風向き

こうなれば
30秒の持ち時間が足りない⁉︎

そんなことはないのです。

例えば
セカンドショットとします。

カートから降りた後に
自分のクラブを2〜3本を持ち
自分のボールの位置まで行きます。
セカンドオナーの方がショットを終えるまで30秒
次の方が30秒
ではないんです。
なんと
60秒も有るんです。
セカンドオナーの方が30秒の持ち時間を使っている間に
自分のボールの位置で
残り距離、ライや傾斜、風向きなどを決めることができているハズです。

自分の打順になる時は
すべてを把握しているハズなので
あとは
素振りをして
目標を定め
アドレスに入り
スイングするだけ

3人目の方、4人目の方は、
なお一層時間を短縮できているハズ

セカンドオナーの方のボールの行き先は、3人目、4人目の方が見てくれているのです。
全員が
全員のボールの行方を見る必要はなく
全員がナイスオンってその時に言う必要はないのです。

自分のショットをすれば
邪魔にならない限り
グリーンに移動して行くとスムーズに進行するのです。

自走式カートの運転も
運転免許証を持っている人で
グリーンに一番近くに運んだ人が運転をすれば良いのです。

打数が多くなってしまう時は
アマチュアであればよくあること。

であれば
全員が協力し合い
打数が多くなってしまっている方への時間を考慮して
他の方が時間を短縮すればいいことだけではないでしょうか?
全員で630秒であればいいことです。

また
打数が多くなってしまっている方であっても、マイペースで進行するのではなく、また、ホールアウトを絶対にしなければならないのではなく、プライベートラウンドでは、ギブアップするという選択をしても良いのではないでしょうか?

試合でも
全員がパープレーであれば
72×4×30=8,640秒(144分)
(7,000×0.9)÷80=78.75分
144+78.75=222.75分(3.7125時間)
しかかからないのです。

実際には
40秒の持ち時間があります(オナーには50秒)
ですから
11,520秒(192分)
192+78.25=270.25分(4.5時間)
となるのです。
この時間は、フルバックティーからで徒歩にての計算ですから、
カート乗車・レギュラーティーやフロントティーの場合は、
もっと早くなるということです。

2時間15分でラウンドするのであれば
レベルにあったティーグランドを選ぶ必要がありますし
正しい練習方法をすればストロークも縮まります。

ホールとホールのジョイントの時間にしても
カート乗車であるので問題ないはず。

要領良く
ラウンドする方法を見つけてみてはいかがでしょうか?

あくまでも
参考ですが・・・

常識だと思っているのは自分だけ!? PART7

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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じゅんいちです。

皆さんは
ゴルフを始められたのは何年ほど前でしょうか?

僕が本格的にゴルフを始めたのは
30年ほど前になります。

その当時のドライバーの主流は
パーシモンヘッドでスチールシャフトのドライバーでした。



ヘッドも小さく
スイートスポットも小さく
シャフトが重く
長さも43インチがほとんどでした。

そのドライバーを
振り回し
230y以上を飛ばしていた記憶があります。

その後
メタルヘッドになり
チタンヘッドになり
ヘッド体積が300ccから460cc
高反発ヘッドなど

クラブと共に
スイングが変化してきたことは事実です。
しかしながら
その進化に恩恵を受けている方はどのくらい
いらっしゃるのでしょうか?

その場合
原点に振り返ってみればいかがでしょうか?

パーシモンヘッドのドライバーを
確実にスウィートスポットで
飛距離を出せるスイングであれば

進化しているドライバーがいかに簡単に飛距離を出せるかがわかります!

でも
ここ20年前より以降の方には
パーシモンヘッド自体知らない人もいるでしょう。

試しに打たれてはいかがでしょうか?

最近
ボクもパーシモンヘッドで打ってみました。

まだまだ
打てました。

もし
パーシモンヘッドで
上手にボールストライクできれば

お持ちのドライバーの飛距離が伸びるかもしれませんよ😄

スライスを克服しよう PART4

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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じゅんいちです。

スイング中の腕の動きのイメージとは
どんな感じでしょうか?

1プレーンスイング
2プレーンスイング

どちらも基本的には、
身体と腕のコンビネーションであり、
リズムやタイミング・バランスが必要となります。

まずは
アドレスでは
グリップを身体の正面に構えます。
この時に必ず左ひじは右斜めから上方に向くはずです。

 
 
 

バックスイングでは、
右ひじの位置を変えずにを折りたたみ
左腕が伸びた状態になります。



もう一度
グリップを身体の正面に戻し



フォローでは
左ひじの位置を変えずに折りたたまれ
右腕が伸びた状態になるはずです。



では
まずはバックスイングにおける右ひじの裏の向きからご説明しましよう。

1プレーンスイングでは、
右ひじの裏はやや斜め前方から左ひじに向くと良いでしょう。
なぜなら
バックスイングでは体側と右腕の作るAを崩しやすく
右肩を上へ後ろへ移動させやすくなるからです。






2プレーンスイングでは、
右ひじ裏はやや斜め前方から正面に向くと良いでしょう。
なぜなら
バックスイングでは身体を回転させながら腕を上へ引き上げる動作をさせやすくなります。





詳細は
GOLF IT NOW 「バックスイング5 左脇を締めろ(1プレーン) 身体を回して腕を振り上げろ(2プレーン)

確信のゴルフ「1プレーン・スイング バックスイング」
確信のゴルフ「2プレーン・スイング バックスイング」

をご参照ください。

この右ひじの向きを間違えると

1プレーンスイングでは
トップでクラブがクロスになったり
クラブフェースがオープンになったり
します。

 
 
 
 

2プレーンスイングでは
トップでレイドオフになったり
クラブフェースがクローズになったり
します。





要するに
してはいけない動作になってしまうということなのです。


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