確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2015年08月

できないのではない

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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じゅんいちです。

先日
ある生徒さんからこんなお言葉をいただきました。

「森本さんに教わって本当に良かった。」

うれしいお言葉でした。

その生徒さんは
約1年前から受講して頂いておりました。

あるゴルフスクールに通っていらっしゃいまして、
スイングは、ある程度良い感じでした。

でも、
飛距離が思うような感じではない。

その生徒さんは、
あるスポーツトレーナーから
1プレーンスイング
の情報を聞き、
僕のところに来られたのでした。

当初は
1プレーンスイングを完成させようと思いましたが、
少しお身体に支障がありました。

その為、
ご本人が納得された上で
2プレーンスイングに変更したのです。

しかし
お身体の支障は
ゴルフにおける重要な部分でした。

2プレーンスイングに変更し
ボールへのコンタクトは、
1プレーンの時に比べ格段に良くなったのですが、

そのお身体の支障が飛距離の向上を妨げていることは、
ご本人も理解されていました。

「やっぱり、仕方ないんですかね~」
そんな弱音を口にされる時もあり、
できないご自分にご立腹され
ゴルフを辞めようかとも思われてました。

そんな時
僕は
「僕の父(昭和16年生)は、左手に障害があるのですが、
今でも80台で上がってきますよ!」
とお伝えしました。

父は、左手の指が小指しかありません。
子供の頃、切断してしまったのです。

僕や弟がゴルフを始め、
ジュニアの頃
父とラウンドをしていても
僕らとほとんど飛距離が変わらなかった事を覚えています。

今でも
ドライバーの飛距離は、当たれば230yは行きます。

それと
ショートゲーム
やはり
理論的に言っても
左手が不自由であれば難しいものです。

しかし、
日々
努力をしている姿を今でも見かけます。

毎日欠かさずスポーツクラブにも通っています。


僕は
努力をすれば克服できると
その生徒さんにお伝えしました。

正しい
練習方法
コーチング
練習回数
トレーニング
ができれば
少しずつでも結果は出でくると。

ある人がこんな事を言っていました。
「パープレーを可能にするには、1万時間必要」

確かに
僕も1万時間費やしました。

アマチュアの方には、
それだけの時間を費やすことは、
ジュニアの頃からゴルフをしていないのであれば、到底無理なこと。

仕事もあり
家庭もあり

そんな余裕はある訳もありません。

でも、
自分の目標とすることの為の時間が、少しでもできれば、結果は出てくるのだと。

僕も
実際、
今のゴルフ情勢に少し疑問を思うことがあります。

日本アマを見るだけでも
なぜ学生ばかりなのでしょうか。

本当に
毎日、学校へ行っているのでしょうか。
試合であれば、仕方が無いことあります。
しかし、
試合は、学校の休みの時にするべきではないのでしょうか?

学校の成績も平均的な状態でなければ
社会人で通用していけるのでしょうか。


そんなことは
ともあれ
その生徒さんは
先日のホームコースでのラウンドが、
色んな意味で楽しかったということです。

ストレスばかりのゴルフではなく
「そこそこ」のショットであっても
スコアは、逆に良くなっている。

そうなれば、
飛距離も以前に比べて良くなっている。

それは、
影の努力があったからこそ。

今年一番の僕への励みの言葉でした。

できないのではない
やろうとしないからです。

練習をせずに上手くなろうなんて考えれません。
ただし、間違った練習をしていたのであれば、結果はちがいますが・・・・

常識だと思っていることは自分だけ!? PART6

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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じゅんいちです。

人間には
ルーティーンが大事なのはご存知でしょう。

生活習慣
仕事 

ゴルフにも!

ゴルフについては
色んな情報からも
プリショット・ルーティーンは
ショットの善し悪しを決める最大の要因であるということはご存知の通り。

当然
ボクにもあります。
それも
練習の時にも!

下の動画をご覧ください。



これは、
光ゴルフ練習場
で撮影しました。

PWの練習動画です。

ボールは、
マジックで印をつけたところに置き
マーカーは、両かかとの後ろに置いています。

ご覧になれば一目瞭然
ほぼ毎回、
同じ
スタンス幅
ボールポジション
リズム
でショットをしていることが判ると思います。

この状態で初めて
スイングの修正箇所が判るのです。

僕の生徒さんに試したところ
毎回違う方が多くいらっしゃいます。

こうなると
僕たちも困ってしまいます。

毎回違うアドレスをされてしまうと
まったく違うスイングになってしまいますよね。

例えば
機械であれば同じスイングができます。
しかし、
毎回、設置場所が違うということは、
同じスイングをしたとしても当たらない状態になるということです。

機械のように
毎回、再現性の高いスイングを目指しているのであれば、
練習でもこのくらいの精度が無ければ、
ラウンドでのスイングは、
望まれる練習の成果を発揮できないのではないでしょうか?
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