確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2015年06月

私バカよね〜

じゅんいちです。

先日
ラウンドレッスンで
ドライバーとパターに違和感を感じ😅

んで

おひとりさまゴルフ⛳️
してきました‼️

まずは
ドライバー

僕は、昔から少しグリップ側に重さを感じるのを好んでいます❤️
その為
グリップチップ前に必ず、鉛を巻いています。
だいたい
2gほど
お呪いみたいなものです❗️

そこで、グリップの種類を

elite grips CX50
から



に替えてみました。

CX50に比べて
3g重く、
その為、バランスが軽くなった分、
ヘッドに1gバランス調整しました。

でも
なんか〜ちゃう…

重い…

あっ
忘れてた😅
交換前に
貼っていた
グリップチップ前の鉛…

2g重くしてた😄

そら〜
重いわ…

そのままやったら、
重すぎるっちゅうねん…

右を消したくても消せず、
掴まりすぎて左へ…
サヨ〜ナラ〜

そこで
練習ラウンドなので、その鉛を外したトタン、
以前のイメージ通りの弾道が戻りました❗️

良かった😌

もうひとつは
パター

ここぞっていう時に
弱い…

ヘッドがボールを転がしてくれていません…

ストロークが悪いのでは⁉️
と思って
先日
のお弟子さん


でパターの練習をさせていただき、
その時にグリップの握り方を変えてみました。

しかし、
どうしても思った転がりを出ません…

そりゃ〜
出ませんよ😅

ヘッドの重さ調整カートリッジを
20g✖️2から
好奇心で
10g✖️2
にしていたんですもの…

せっかく
20gでのセッティング・フィッティング
をしていたのに…

今回は
重さでバカなことをしていました…

こう見えても
重さには敏感なんです❗️

人間的には
軽いかもしれませんが😅

パッティングにおける重要なこと PART1

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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じゅんいちです。

以前

「パッティングとは」

という投稿をさせて頂きました。

2015年6月1日現在
2015年
平均パット数は 1.69
パーオン時の平均パット数は 1.86

2014年では
平均パット数 1.73
パーオン時の平均パット数 1.91

以前のように40パットなんて
まったくありません。

完全なる統計を録りだしてからの最多が36パット

ラウンド前のコースでの練習グリーンで、
たった約10分だけしか練習はしていません。

自宅でパターマットで練習することも
光ゴルフ練習場のグリーンで練習することも全くありません。

ではなぜ、
当日のたった10分だけでそのパット数になるのかは、
後日に書かせて頂きますが・・・

スコアも安定してきました。

SONARTEC SS702 Forged Iron(ソナテック SS702 フォージドアイアン) 

2015-05-23-21-10-16

 に替え

2ラウンドを終え
パーオンも平均10ホールから13ホールに上がりました

距離は、短かったとは云え、2ラウンドとも 72

池ポチャやOBが各1回ずつあったにも関わらず、
まだまだ、確信の持てる状態にも関わらず・・・
しかしながら、確実にアイアンのすべて(弾道・スピン・飛距離)のフィーリングが判ってきました。
うれしいです


それと
実は、約1カ月前からパターも変更していました。
今回、選んだのが

ODYSSEY METAL X MILLED #7(オッデセイ メタル X ミルド #7



所属先 GOLF GARAGE(ゴルフ ギャレーヂ)
の一門
golf labo(ゴルフ ラボ)

の運営会社でもあります

Golf Paradise(ゴルフ パラダイス)

にご訪問させて頂き
いろんな#7の中から
良い感じだったのがこのパターでした。

以前のブログでもお伝えした通り、
今まで
色々なパターを使ってきました。

でも、この約3年間
ほぼ同じパターを使用し(ちょっと浮気はしましたが・・・)
現在の平均パット数を維持してきたにもかかわらず、
あえて替えたのには、
特に訳なんてありません

ただ単に、
最近
トーナメントでも#7をよく見かけたからで、
今までは興味が無かったのですが、
一度使ってみようと、
またまた、浮気癖が出てしまっただけなのです。

しかし
変更前5ラウンドのパット数は(古い順から)
28・29・32・31・25=29(1.611 パーオンのみ 1.77)
変更後5ラウンドは
32・31・27・31・31=30.4(1.688  パーオンのみ 1.87)

確かにパターを替えてから悪いように見えますが、
変更前の5ラウンドのパーオン率は
45%・61%・67%・50%・56%=55.8%
変更後では
50%・56%・33%・72%・72%=56.6%

アイアンが替わった2ラウンドでは、
特にパーオン率が上がって、
しかも、
パーオンのみでは1.77と
まったく変わっていません。 

そりゃ〜
スコアは安定するはず。

購入し、ラウンドテストでなにをしていたかというと、
1ラウンド目は、購入時のままでシャフト長さが短かく、グリップもそのまま、どんな感じかを確かめ。
2・3ラウンド目は、グリップを簡易的に替え、シャフトを2インチ伸ばし、自分の最適な長さを確認。
3ラウンド終了後、最適にチューニングを施しました。

その結果、
以前のエースパターと全く変わらないフィーリング。
いや、
以前にも増してボールの転がりが遥かに良くなったのです。

以前のパターでは気になっていたことも、
ほぼ解消されました。

では、
どのようにチューニングを施したのかを
次回お伝えいたします。
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