確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2015年05月

SONARTEC SS702 Forged Iron(ソナテック SS702 フォージドアイアン)

じゅんいちです。

小山社長のご厚意により、

SONARTEC(ソナテック)
ロイヤルコレクション社が、世界戦略ブランドとして、また、The Supreme Forged(最高の商品をあなたに) をコンセプトに、多くの日本人ゴルファーが好むソリッドな打感を重視し、鍛造製法にこだわった新境地の カスタムクラブ SONARTEC アイアンヘッド   ラインナップの中から、


をチョイスする事となりました。

前回のアイアンヘッドは、
ロイヤルコレクション BBD 706V FOGED IRON
ロフト 25°(#5)
シャフト 島田ゴルフ製作所 K's Tour Lite S 38.5インチ(#5)
グリップ elite CX50 オレンジ バックラインあり
バランス D1.7(#5)
※最終スペック
でした。

このアイアンでは、確かに今まで経験したことのない飛距離を体感させていただきました。
#5では、ティーアップでの飛距離が200y超になっていました。
それに伴い、PWにおいても130yが目安になってしまっていた為、
AWの110yとのピッチが、20yのギャップになってきていました。

僕の理想の飛距離(キャリー)の目安は、
SW 95y
AW 110y
PW 125y
9I  140y
8I  155y
7I  170y
6I  185y
5I  195y
4I  205y
3I  215y

さらに、#5で200yも飛んでしまうと、ロングアイアンやFWにも影響が出てしまっていたのです。
現に、♯4が平均値205yを計測できているのでピッチが合いません。もっと飛距離を出さなければと思い、力んでしまうこともしばしば…
また、120yをストレスなくショットすることもできなくなってきていました。
AWでは、いくら頑張っても届かないし、PWは、3/4くらい短くグリップして、
ラウンド中に10yも距離をコントロールすることはストレスにしかならず、かえってゴルフを難しくして
いました。

当然「飛んだ方が良い」と思われるでしょうが、全体的に飛んでくれるのであれば問題はありません。
しかし、AW-PW間が穴埋めができない状態では、ほぼ100%の確率でグリーンを捉えなければならないクラブとして自信がありません。

そこで今回は、飛距離のコントロールが容易なアイアンを
と相談し、

その結論から、
で実現を目指すことになりました。

このヘッドが選ばれた理由は、クオリティーの良さ‼︎
 
所属先
オーナー 中井悦夫氏によると、
「クオリティーの良いアイアンヘッドとは、フェースプログレッション、ソールインバーション、ロフトが、数値的・視覚的に揃っている。
シャフトを組み付けて、アングル調整する結果、完成時に番手間の流れてが良い。
良いアイアンヘッドというのは、バックフェースだけカッコ良くても駄目。
 
良いアイアンヘッドには、精度の高い測定器が必要とされ、プラモデル的な接着だけでは、良いアイアンヘッドも生きず、すなわち、誰がどう組み付けるかも大切である。」

と伝えてもらいました。

 
ボクにしても、
ヘッドの見た目、すなわち、顔が揃っていて、各番手が違和感を感じさせないことで、弾道をイメージしやすく、自信を持ってショットをすることができます。

ヘッドにストレスがあると、やっぱりイヤですよ〜

このヘッドだけが違うって感じちゃうと、弾道のイメージが悪くなりますもんね〜


もうひとつの変更点はシャフト。
前回よりも少し重くしたのです。

前回のシャフトも確かに飛距離に貢献していたのは事実でしょう。
しかし振れ過ぎてしまっているのも事実でした。

去年までは、身体の故障も多々(厄年?)あり妥当であったと思われました。
しかし今年は、隠れた努力(笑)のおかげでスイングも良くなっています。
その為、スイングスピードが、シャフトを制御し辛くなってきていました。

適正なバックスピン量より、初速が早くなりすぎてしまってボールコントロールが難しくなっていました。

先日も投稿させて頂いた
で、ここ10ラウンドでの検証の結果、パーオン率が悪いのは、明らかに自分のイメージする弾道と違う時があったことが要因としてあったのです。

今回のセッティングで、
2年前の平均スコアに戻せれば、
もっと楽しく易しいゴルフもできることと思っています。

いや〜
ゴルフって飛距離も大事ですが、
飛距離のコントロールも大事ですね。

しかし
ドライバーは、限りなく遠くへ正確に、最大距離を求めてたいですがね‼︎

詳細スペックです。
ヘッド 
SONARTEC(ソナテック) SS702 Forged Iron
ロフト 25°(#5)
シャフト 
島田ゴルフ製作所 K's Tour 115 S(番手ずらし)38.5インチ(#5) スパイン調整済み
グリップ 
elite grips CX50 オレンジ バックラインあり
バランス D1.8(#5)


ご自分の飛距離をご存知ですか? PART4

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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打ち出し角です。

飛距離を出す上で
最も適正な打ち出し角は、
45°

しかし
それは不可能な話。

では
打ち出し角とはどの角度が一番良いのでしょうか?

その前に
打ち出し角とは、どのように生まれるのでしょうか?

本来
インパクトでのリアルロフト角が打ち出し角になると思われてしまうでしょうが、
実は
リアルロフト角とスピン量とのベクトルでの合力で変わってしまいます。

こんな光景を見られた事はありませんか?

フェースを開いても
低く飛び出したにもかかわらず
スピンがかかり
ピタッと止まるアプローチを!

これは
スピンがリアルロフト角での本来のスピン量以上にスピンがかかり
結果的に
ベクトルの作用により
低く飛び出している事になります。

インパクト時に
ボールには、
ロフト角通りに飛び出そうとする力と
フェースでの摩擦による力が働いてしまいます。
そのベクトルの為に実際は、
リアルロフト角以下の打ち出し角になってしまうということです。

では
ドライバーからSWまでの飛距離を
等間隔で打てる状態にするにはどうしたらよいのでしょうか?

次回からは
仮定を基に証明していきたいと思います。

常識だと思っていることは自分だけ!? PART5

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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じゅんいちです。

先日、
ラウンドレッスンの時のことです。

アイアンは良い感じでショットをされておられました。

ドライバーも良い感じでした。

しかし

「ドライバーが急にフックしてしまいます・・・」

???

そのスイングで
いきなりフックする事って?

スライス系のスイングなのに?

ちょっと洞察してみました。

確かに
ちょっとフックが出ているホールがありました。
そのホールとは、
ティーグランドから見れば、
左が危険なホールがほとんど・・・
アライメントを右に向けただけだったんです。

それでは、フックするのも当然です。

もっと
詳細を見ていると

なんと
ティーアップの高さも変えていないんです。

同じスイングをしたとしても
ティーアップの高さを変えただけで弾道が変わることをご存じではなかったのです。

ボクは特に
ティーアップの高さで
行ってはいけない方には行かせないようにしています。

僕はフック系
通常のティーの高さは

3efa3c60.jpg


スコアラインの下から4.5本目くらいが
ボールの赤道になるような高さにしています。


どうしても
絶対に右に行かせたくない場合は
b2af193e.jpg


スコアラインの下から5.5本目くらいを目安にしています。

そして
絶対に左へ行かせたくない場合は

c6e7dfdc.jpg


スコアラインの下から3.5本目くらいを目安にしています。


FWやアイアンの場合は
飛ばしたい時は、
ティーアップをし
少し距離を落としたりラインを出したい時は
ティーアップをしません。

弾道の高さを変えるためにティーの高さを変えることはしていたとしても、

左右どちらかの危険な場所を回避する為の消し方をティーの高さで調整をし、
いつもと同じスイングをすると、
最悪のOBには成り難いのではありませんか?

左右が危険な場合には、
自分の最適なティーの高さを選択して自信を持ってスイングするしかありません・・・

一度
お試しあれ

ご自分の飛距離をご存知ですか? PART3

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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今回は、
打ち出し角
の前に
バックスピンを!

ボールが飛ぶということは
バックスピンが必要

「当たり前!」
と思っていらっしゃると思いますが

バックスピンの効果が
プレーヤーのゴルフスタイルを左右するということも
ご存知でしょうか?

現在
販売されているルール適合ボールには
スピン系
ディスタンス系
の2種類があります。

しかし
この2種類とも
バックスピンはインパクトの時点から生じています。

バックスピンとは
ボールがクラブフェースに接触した瞬間から生じてきます。

では
適正なバックスピン量とはどのくらいでしょうか?

よく耳にする数値は
ヘッドスピード45m/sで2800~3000rpm

このスピン量は
スピン系
ディスタンス系
どちらが出やすいのでしょうか?

ある方にレクチャーさせて頂いたところ、
2種類ともヘッドスピードが45m/sでは同じ状態になるとのこと。

それ以上のヘッドスピードを出せる方はスピン系
それ以下のヘッドスピードであればディスタンス系
を使用すれば、
適正な飛距離が望めるでしょう。

でも
このスピン
厄介やことがあります。

アプローチの時です。

ボールを止めたい
と思っている方には、
いくら飛距離を伸ばしたいと思っていたとしても
アプローチでは、思っているほどスピンは掛かりません。

しかし
スピンが掛かり辛くても
打ち出し角が高くなる分
ボールの重さで止まるということです。

でもご安心あれ
通常営業のグリーンの速さや固さの場合は
差ほど影響ありません。
十分に止まってくれます。

ゴルフスタイルで
ボールの選び方が変わってくるということです。
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