確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2015年04月

驚く数字が!

「自分のスイングの基本をマスターしたい」
というゴルファーはこのDVDで決定!
日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
「成功するゴルフシリーズ」
徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

-----------------------------------------------------------------------

最近
SG指標が注目を浴びてます。

僕もこの指標には、去年の発行以来
興味がありました。

そこで
さあ、
SG指標を基に
ブログを書こうと思ったのですが

先日
元BOSSが、素晴らしい投稿をされていたので
僕が投稿する意味がありません。
ですので
のちほどご覧ください!

あらためて

この指標は、当然、統計からの分析であり素晴らしいものだと思います。

自分のスコアに対する評価を的確に判断できるということです。

僕のスコアから
自己判断をしたところ
今年のラウンドデータでは

平均ストローク 76.56
パーオン率 53.7%
ボギーオン率 38.27%
平均パット数 1.72
パーオン時の平均パット数 1.92
平均ストローク PAR3 3.25
          PAR4 4.37
          PAR5 4.97
ということです。

一昨年の平均スコアとは大違い

では
何が悪いのか・・・

まさにパーオン率
パーオンが平均で10ホールもない状態・・・
ただ単に
100y以内のショットとショートパットで何とかなっている・・・

データ分析からすると
平均パーオン数が10回であれば
平均スコアは75
スコアの幅は73-77
平均パット数は30

まさに当てはまってしまうのです。

そこで
僕の場合
ドライバーの飛距離を伸ばすか
3番アイアンから7番アイアンの精度を上げることにしたのです。

8番アイアン以下のクラブでは、当然にグリーンヒットさせるべきクラブであり、
ピンに如何に近づけるかということですが、

どうしても
3-7番アイアンの精度は特に良くないのです。

飛距離はちょっとした工夫をすれば
平均10y以上の伸びは期待できますが、
160y~210yまでの距離をグリーンヒットさせる事が必要十分条件であるということです。

現在、僕の平均飛距離は260yくらいです。
単純に420y以上になるとボギー以上の確率が増えてしまっているということです。

思うことがあるので
数回ラウンドテストをしながら分析をする予定です。

どのような結果になるのでしょうか?
楽しみです!

その為には
ちょっと課題の練習もしなければ・・・

元BOSSのページです。
ご覧ください。

GEN-TEN DIRECTOR'S NOTE

どのような伝え方が良いのでしょうか?

「自分のスイングの基本をマスターしたい」
というゴルファーはこのDVDで決定!
日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
「成功するゴルフシリーズ」
徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

-----------------------------------------------------------------------

いつも考えていたことがあります。

レッスンで
修正しようとする時に

上手く伝えることができない
上手く伝わらない

なぜ?

悩んでいました。

僕の伝え方が下手なんだろうと・・・

もともと僕は、
人見知り

と言うことは、
コミュニケーションをすることが苦手でした。

そこで
コミュニケーションを向上させようと思い

ある財団法人の
コミュニケーション研修に行ってきました。
「心理カウンセリングとコーチング」

テーマでした。

大変、役に立ちました。

人は、
言葉では伝わらないということを。

大脳生理学の中にも類似した事がありました。

刺激とは
視覚
聴覚
感覚(触覚・嗅覚・味覚)
が司っています。

その三種の刺激のいずれかを優先して理解しようとしているのです。

確かに
第一印象が最も重要だと言われています。
服装であったり
表情であったり
態度であったり
それは、見た目で判断するということです。

その次に
言葉のトーンや喋り方
が気になります。

その次に
匂い(香りですか・・)であったり
スキンシップであったり

であれば
その人が最も優先している刺激に訴えかければ、
伝わり易いのではないのか?
と言うことが判ったのです。

スイングは自分では見れない。
だから
ゴルフスイングの身体の動きをイメージする為に

動画などを見たり
僕のデモスイングを見ると理解される方もいらっしゃいます。

今までの僕のレッスンでは
その方だけにしか
伝えることができなかったのです。

僕も視覚を優先にしてきました。

しかし
僕達には、ゴルフに関して聴覚や感覚をも研ぎ澄まされているのです。
すべての刺激を今まで味わってきたのですから。

そこで
聴覚を優先する方には
例え話や音でイメージしていただく事にしました。

感覚を優先にする方には
練習器具などを使い
身体の感覚をイメージして頂きました。

第一優先の刺激では伝わらないのであれば、
第二優先の刺激に訴えかけます。

そうすると
もっと効率よく伝えることができるようになってきたのです。

まだ
試験段階ですが
確かに違うのです。

この方法を確立できたのであれば
合う合わないということが無くなってきます。

どんな場合でも
理解していただくことができるということです。

そして
メンタルカウンセリングも兼ねているということは、
その人がどんな事を考え
どのような目標があるのかを理解しやすく、

その目標に対して
どんな課題が必要な事なのかを導き出す(コーチング)ことができるようになりました。

僕が伝える
ゴルフと言うスポーツでも
メンタルとは重要なアイテムの1つ

そのメンタルをも
コーチングできるということが、
これからの僕のコーチングをより充実させていけると確信しています。
アクセスカウンター

記事検索
  • ライブドアブログ