確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2015年03月

観察力と洞察力

「自分のスイングの基本をマスターしたい」
というゴルファーはこのDVDで決定!
日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
「成功するゴルフシリーズ」
徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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じゅんいちです。


観察
①物事をよく見ること。
②事物の現象を自然の状態のままにおいて注意してみること。

洞察
①物事を見抜くこと。
②見通すこと。

みなさんは
ゴルフスイングをどちらの言葉で見ていらっしゃいますか?

観察することだけではなく
洞察することも必要ではないでしょうか?

モノマネをする。

モノマネとは
観察だけではできません。
洞察することも必要です。

Aプロのモノマネ
Oプロのモノマネ
Nプロのモノマネ
etc

を見事に表現されていたMプロ

かくいう
僕たちも
生徒さんのスイングをモノマネすることができます。

何故そんなことができるのでしょうか?

それは、洞察をしているということ。

レッスンを行う場合、
スイングの動きを見抜く事から始まります。

自分のスイングは自分では見ることができません。
その為
一昔前は
ゴルフレッスンは、伝える者が身ぶり・手ぶり・言葉などで伝えていました。

現在は、
動画を使い、自分のスイングを簡単に見ることができます。

レッスンの効率も良くなっているのですが、
その間違った動きに対してどのような修正を行うべきかをお伝えしたとして、
その動きが、本当にすべての成功しているゴルフスイング中に行っている事かを
ご本人が認識してもらわなければ、身体は動こうととはしないのです。

人間は、
「なるほど!!」
っと認識できなければ、覚えることはできません。

「○○プロはこの動きを行っているのは、なぜでしょうか?」

質問してこられる生徒さんは、上達も早いのです。

レッスンで
言われるがままに
スイングを行っていても
上達しにくい方は、
一度
動画でプロのスイングを
洞察してみてはいかがでしょうか?

ご自分の飛距離をご存知ですか?PART2

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1プレーンスイングと2プレーンスイング。
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飛距離の三大要素

それも
初三大要素

ボール初速
打ち出し角
バックスピン

飛距離には
切っても切れない要素

ではボール初速の最大値から


ボール初速(V₂)は
ヘッドスピード(V₁)の1.5倍以下
と言われています。

すなわち
V≦1.5V₁

では
1.5という数値を証明してみました。
M ヘッド重量(g)
m ボール重量(約45.93g以下 ルール規制値)
e 反発係数(COR 0.83以下 ルール規制値)
V₂=((M(1+e)/M+m))V₁
と言うことは
M(1+e)/M+m=1.5
と仮定できます。

1.83M/M+45.93=1.5
1.83M=1.5M+68.895
1.83M-1.5M=68.895
0.33M=68.895
M=208.772727g
です。

ルール規制値の上限で、
完璧にスイートスポットでインパクトすれば
最大初速を得ることができるヘッド重量は
約208.77gになります。

例えば
ある公認球の平均重量が、45.5gとすれば

1.83M/M+45.5=1.5
1.83M=1.5M+68.25
1.83M-1.5M=68.25
0.33M=68.25
M=206.81g
となります。

また
反発係数eが0.81であれば
1.81M/M+45.5=1.5
1.81M=1.5M+68.25
1.81M-1.5M=68.25
0.31M=68.25
M=220.16g

ヘッド重量が220gということは
現在の市販ドライバーほとんどあり得ない重さであるということにもなります。

僕の平均ヘッドスピードは、
47m/s
ボール初速は、68m/s
ミート率は1.46
かなり良い数字です。
ドライバーヘッド重量は、198g
計算上
最大ミート率は1.488まで

僕が
これ以上の初速を上げようとすれば
ヘッドスピードを上げる方法でしか計算上不可能であるのです。
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