確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2014年12月

正しいスイングの作り方

「自分のスイングの基本をマスターしたい」
というゴルファーはこのDVDで決定!
日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
「成功するゴルフシリーズ」
徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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レッスンを受講して頂くと
二極化します。

レベルが上がる人
何も変わらない人

何が違うと思われますか?

絶対的な違いは、
修正することに努力しているかしていないか。

1つの修正をする為には、
根気よく反復練習するほかないのです。

しかしながら、人間の脳は、命に関わらない事はドンドン忘れていくように出来ているそうです。
では、忘れないようにするには、どんな事をすれば良いと思われます?

私や吉川師のレッスン時間は、およそ90分に設定しています。
まず、
初めの5分はウォーミングアップ
そのあと、スイングをしてしていただき動画で撮影します。

前回の課題が克服しているのであれば、
次の課題に進行します。

そうでなければ、
再度、同じ課題をして頂きます。

何故なのか?

それは
忘却曲線(←クリック)で明らかなのです。

レッスンをして頂いたとしても
その課題を自主練習で実践しなければ
大脳は、覚えてくれません。

今日できたからと言って
明日できるということは絶対にありません。

スライスをフックに矯正したとしても
明日、ラウンドだからなんとかしてと言っても

次の日には、
ほとんど忘れてしまっています。

ただ、
微調整は、SOLID CONTACTシステムで完結しますが、
基本(1プレーン・2プレーン)が疎かなら
根本的には解決しない。

それを強調し過ぎると
逆の弾道になってしまいます。

必ず
基本を身に付けた上で
微調整が必要ではないでしょうか?

劇的な変化 ソリッドコンタクト編 PART8

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スイング遍歴です。


アドレス
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1プレーン・スイングでのアドレスでは、
スタンスは、肩幅よりも広い事。
グリップは、ハンドファーストにならない事。


バックスイング
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バックスイングでは、
重心移動を行わない事。
腰のスエーが無くなりました。


トップ・オブ・スイング
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トップでは、
クラブヘッドはレイド・オフ。
右脇があまりにも空いていたので、
バックスイングで、右ひじの位置を注意してもらいました。


ダウンスイング
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ダウンスイングでは、
特にラグが多くなり、
遠心力を上げることが出来ました。


インパクト
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重心移動をさせない事が出来るようになり、
インパクトでのクラブヘッドの入射角が安定し、
ハンドファーストのインパクトが可能になり、
より一層、スマッシュファクターが上がり、
飛距離の向上と安定が可能になりました。


フォロー
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フォローが一番変わりました。
左足が動いていましたが、
上半身の回転がスムーズになることにより、
ほぼ動かなくなりました。
その為、プレーンにヘッドが乗っていることとなりました。

フィニッシュ
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フィニッシュは、
スイングのバロメーター
如何にも
バランスの良いスイングが終わったことが判ると思います。

約6カ月でココまで仕上げました。
しかし
さらなる完成度の高いスイングを現在、調整しています。
再現性が高いスイングです。
その為に、
フィジカルを向上してもらっています。

来年度にご期待ください!

アマチュアとプロの違い

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確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
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最近
あるブログを拝見させて頂きました。

そのブログは
HDCP11の方のブログです。

そのブログには、
論理的な解説をしています。

例えば
バンカーは何故、エクスプロージョンで打つのか?

素晴らしい答えでした。

バンカーで
ボールをクリーンにヒットさせることは
至難の業

だったら
初めから
砂を利用すれば良い。

正解

でも
可能にするのは
再現性が豊かな才能があるプロであればこそ。

そのプロでさえ
地道な練習のたまものなのです。

活字やワンポイントレッスンでバンカーから脱出できるのであれば
労を費やすことはありません。

ある生徒さんが
それを理解して頂きました。

コーチをさせて頂いています
高橋プロの練習を目の当たりにしたのです。

彼は
同じことを4時間も繰り返していました。

それを見て
生徒さんは感動し
同じことを繰り返し練習に励んでいらっしゃいます。

そのおかげで
飛距離が伸び
方向性も上がり

さらなるスコアUPに自信を持っていらっしゃいます(本年度 月例優勝1回 入賞1回されました)

ただひたすら
練習場でむやみにボールを打っているアマチュアの方がほとんどです。

練習場では
ナイスショットを必要としているんではなく
自分の課題に取り組んでいらっしゃる方が
目指すゴルフに近づけます。

ナイスショットは
ラウンドで出せば良くて
練習場では
ナイスショットを放てる為の地道な練習が必要です。


練習場は、
練習の場所なのです。
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