確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2014年11月

劇的な変化 ソリッドコンタクト編 PART7

「自分のスイングの基本をマスターしたい」
というゴルファーはこのDVDで決定!
日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
「成功するゴルフシリーズ」
徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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7月初旬までに
彼のゴルフスタイルが確立しました。
二人で目標としていたスケジュール通りに。

現在の彼のスイングは、
少しの狂いでは、
ソリッドコンタクトを活用する事により、
即時に修正が可能となりました。

しかし、
根本的なスイングの狂いは、
2週間に一度、
集中的に治しています。

ラウンドを重ねるごとに狂いが生じます。
その狂いを修正しないままラウンドを重ねてしまうと、
誰しもがその狂いをクラブ操作により修正してしまい、
気がついた時には、全くイメージと違った弾道になり、
曲がることを恐れてしまい、
スコアを安定させることが出来なくなります。

彼のラウンドスタイルとしては、
初日からスコアを伸ばすのではなく、
初日より2日目
2日目より3日目

徐々にアクセルを踏むゴルフをマネージメントしています。

3日目には、
すぐ後ろにいるという
無言のプレッシャーを与え、
4日目には、フルスロットルで最終コーナーからブチ抜いていく。

このラウンドスタイルが可能になったのは、
安定したロングゲーム
安定したショートゲーム
安定したマネージメントゲーム
安定したメンタルゲーム
の為、
安定したスコアが読めるということになったのです。

PGA認定プロテストを
4位タイで
一発合格できた事は、
彼がすべてを安定的に出来た証拠。

これからの試合では、
いつも、
3日目を終わって首位か
TOP10までに絡んでいくことが出来るようになってくれればと思っています。

しかし
今年の冬のOFFでは、
飛距離と方向をもう一段階レベルUPをし、
さらなる安定したゴルフを目指すべく、
スイング改造を行いたいと思っています。

次回は、
契約当初のスイングと
現在のスイングの比較をしてみます。

表裏一体 (光と影)

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光が無くては
影は存在しない

影が無くては
光が存在しない

光を浴びる人もいれば
影を作る人もいる。

表があれば
裏もある

対照であって必要なもの

あなたが
F1レーサーとします。

ドライバーは表
メカニックは裏

しかし
どちらかがなければ
F1マシンは動きません。

ドライバーは
メカニックを信じます。

メカニックは
ドライバーを信じます。

お互い
信頼関係が無ければ
マシンを動かすことができません。

ゴルフでも
選手は
チームを信じます。

チームは
選手を信じます。

お互い
フルパフォーマンスで戦いに挑みます。

テクニカルスタッフ
フィジカルスタッフ
メンタルスタッフ
クラブチューニングスタッフ
etc
その選手のパフォーマンスをフルに活かせる体制で
裏方を務めているはず。

そして
選手が信頼を置き
その信頼で戦いに挑む

その戦いで敗北を期したのなら
表の者か
裏の者が
パフォーマンスを出し切っていないと言うこと。

メカニックが万全でも
ドライバーが
右コーナーを左にハンドルを切ってしまえばOUT

メカニックが疎かであれば
ドライバーが
右コーナーを曲がろうとしてもハンドルが回らなかったらOUT

表と裏は
お互いに最善を尽くすことが必要です。

戦いに勝利するには
表と裏
選手とスタッフが最高のパフォーマンスを発揮しなければならないということです。

だから
選手とチームが信頼関係を持たなければならないのです。

一方通行ではなく
ミーティングが大事であり
そのミーティングとおりに
表と裏が一体となって行動しなくては良い結果が生まれないのです。

お互いに
共同作業ですから!

劇的な変化 ソリッドコンタクト編 PART6

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彼のパッティングは、偶然の結果

ベタピンでのバーディーは、出来たとしても
2オンしての楽々バーディーは少なすぎる。

アプローチで寄せ切れなかったとしたら、ほとんどがボギー

平均パット数がよくない。

現在では、平均パット数が1.7を確実に下回っています。
悪くても32パット
良ければ26パット

ちなみに僕の平均パット数は、1.65までいった事がありますが・・・

まず、
彼には、順回転のパッティングを伝えました。
今までの転がりと
順回転の転がりを
スーパースロー動画で確認してもらいました。
当然、僕のデモを見ています。
初めの頃は、当然、ブチ抜いてしまっていました。
今までのストロークでヒットするとあまりにも転がりが良くなりすぎてしまいます。
慣れるのに3Rは費やしたと思います。
そして、曲がるラインもほとんど曲がることが無く、直線的にパットが出来るので、
シビアな距離をド真ん中からカップに吸い寄せられるように入っていく事を覚えました。

ストロークにしても、
インパクト時にフェースがスクエアになっていれば、
引っかけたり、プッシュしたりすることはないことが無いことも覚えました。

そのおかげで、
2ピン以内のパッティングが向上し、
バーディー率が上がっていきました。

今まで
6バーディー・5ボギーの-1が
6バーディー・2ボギーの-4にできるようになりました。

ショットの調子が悪かったとしても
ショートゲームでしのぎ、
3バーディー・2ボギーの-1

ほとんどアンダーパーでラウンドできるようになっていました。

しかし、
ロングホールでの距離のあるイーグルパットが、3パットになってしまう事がまだ問題となっていました。

彼は、距離を歩測していました。
10歩はこのストローク幅
5歩はこのストローク幅
これでは、
高低差を確実に把握することはできません。

下りだから10歩を8歩

それでは、偶然の結果

野球のボールを投げる時、
この距離であればこれだけ振りかぶればこれだけ投げれるって
確信がありますか?

杓子定規では、
測れないモノがあります。

イメージです。

その為、
1/2-3/4-1
のイメージトレーニングを取り入れました。

その結果 
タップインのパッティングとなり
入れゴロ外しゴロのストレスなく
タップインの状態になり

1Rでのストレスを軽減する事となりました。

パッティングのストレスが軽減されたということは、
ショットへのプレシャーも軽減され
穏やかなラウンドになり
安定したスコアにより
スコアマネージメント行えることになったのです。

スイングは良くなったけど・・・ PART2

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数ヶ月前からレッスンを受講して頂いていらっしゃるHさん

あるところから
1プレーン・スイングを知り
受講希望で来られました。

まずは、
1プレーン・スイング
2プレーン・スイング
をお伝えし

1プレーン・スイングをお伝えする事になりました。

でも、
トップ・オブ・スイングまでは完成しつつあったのですが、
どうしても
コイリングが難しい(お身体の故障の為)

と言うことで、
2プレーン・スイングに変更しました。

そこで
ハーフウェイバックをお伝えしたところ、

????

何かおかしい・・・・

身体の動きは良いのにもかかわらず、
当たらないのです・・・

Hさんは
P社のフィッティングをされて
ご購入されたのですが、
ライ角は2°アップライト
シャフトはグニャグニャ

ちょっと
フルスイングをして頂いたら
右へ左へ大暴れ!

実は、初回受講時に僕は判っていました。

Hさんのポテンシャルで
ココまでアンダースペックは、
さすがに当たらないだろうと・・・

そこで
クラブの重要性をお伝えし
僕が持っているHさんに合うであろう
GOLF GARAGE(ゴルフ ギャレーヂ)チューニング試打クラブをお貸しし、
数発ショットして頂きました。

!?

Hさんは驚き!

まさか
このシャフトで打てるとは思っていなかったのです。

以前にもお伝えしましたが、
スイングが構築できていない状態でクラブをフィッティングをしたとして、
レッスンを受講し効率的なスイングを身に付けていけば行くほど、
そのフィッティングでは、クラブ性能をフルに発揮する事が出来ず、
アンダースペックとなり、
スイングは良いけど・・・
飛ばない・曲がる
現象になるだけではなく、
曲げない為に、クラブを操作してしまい、
スイングが瞑想する事になってしまいます。

毎年、
新しいクラブやシャフトが発売されていますが、
ドライバーの場合では、
反発係数の制限
シャフトの長さの制限
ヘッドの体積の制限
などがあり、

限界があるのは確かです。

メーカーは、
その制限下で購買してもらわなくてはいけませんから、
大変だということは判りますが、
フィッティングが適正であれば、
消耗した時や体力の低下等でクラブを変えざるを得ない場合は、
また、同じメーカーのフィッティングをされるでしょう。

売った後は、知らん!

無責任ですよね。
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