「自分のスイングの基本をマスターしたい」
というゴルファーはこのDVDで決定!
日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
「成功するゴルフシリーズ」
徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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彼のショートゲームに
ピッチ・ショットという種類がありませんでした。

チップ・ショットとバンカー・ショットにおいては、ロブ・ショットの延長でしかなかったのです。

まずは、
ピッチ・ショット
チップ・ショット
の基本から伝えました。

スピンの予測が出来ないと
寄るショット
または、チップインを望むことはできません。

1ストロークでも縮めるのがプロゴルファーとして不可欠。
スピンコントロールが出来ない限り無理に等しい。

ピッチ・ショット
チップ・ショットの2種類を
PW・AW・SWの3本
すなわち6種類を打ち分けることが必要。

如何に、
チップインの確立を上げるかが課題でした。

ピッチ・ショットが出来れば
チップ・ショットは簡単。

ピッチ・ショットが出来れば
ロブ・ショットは簡単。

基本のピッチ・ショットを基準にしました。
その為のクラブ構造まで説明しました。

そして
バンカー・ショット

ベーブ・ペルツのショートゲームバイブルで
バンカー・ショットの解析結果を伝えました。

スピンの効いたショット
ランが出るショット
ボールの重さだけで止めるショット

距離感も伝えました。

本人は、まさか
ココまで奥が深いとは思っていませんでした。

僕は、デモをしました。
彼は、僕のデモを見なければ納得しません。
納得をし、5球も練習すれば習得してしまいます。

ただ、
僕のボールの重さだけで止めるショットは、
ピッチ・ショットであってもバンカー・ショットであっても
まだできませんでした。

最近では、少しずつできるようになってきています。

次は、パッティング
ボールの転がりが不安定。
どうしてもスキッドしてしまっていました。

と言うことは、
ボールの転がるスピードが一定ではないのでイメージとかけ離れたラインになってしまい、
それが尾を引き、返しも入らない。
OKパットにもならない。

シビアなパッティングを余儀なくされ、ストレスを感じ
ショットにも影響しているのです。

そこで、
ベーブ・ペルツの解析結果と
デーブ・ストックトンのパッティング教本
物理的に順回転をさせることのできるパッティングを伝えることなりました。