確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2014年09月

劇的な変化 ソリッドコンタクト編 PART4

「自分のスイングの基本をマスターしたい」
というゴルファーはこのDVDで決定!
日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
「成功するゴルフシリーズ」
徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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スピン・コントロールが安定したということは、
コースマネージメントで威力を発揮します。

左右のハザードやOBに対し、
確実に回避できるということでもあります。

また、飛距離も安定するということで、
正確にグリーンをヒットする事もできます。

今までの彼は、
一般アマチュアのコースマネージメントをしていました。

ティーショットでは、
左右のOBを回避する為に、危険回避のためのコントロールをしていました。

右がOBならば、ティーグランドの左に立ち、
OB方向に向かってフックを打っていましたし、
逆の左OBならば、ティーグランドの右に立ち、
OB方向からスライスを打っていました。

と言うことは、曲がっていかなければOBになるのです。
その状況が彼のスコアの安定を妨げていたのです。

スピン・コントロールができるようになれば、
絶対に右に行かない・左に行かないショットをすることができます。

格段にスコアが安定してきました。
悪くても75まで
良い時には60台が当たり前。

ロングゲームはこれで仕上がった状態です。

しかし、
少しチェックを怠ると
悪い癖でもある腰のスエーが出てきます。
これは、彼にとって永遠に近い課題だと思っています。
このスエーに纏わるエピソードは次回以降に。

さて次は、
ショートゲームを伝えていくこととなりました。

彼のショートゲームは、
通り一辺倒のショートゲーム。
バンカー・グリーン周り・パッティングに至るまで、
ショットの種類が少なすぎていました。

スコアを安定させるためには、
ショートゲームでパーセーブを上げることです。

パーオン率が上がってきたので
バーディー数はかなり多くなったのですが、
グリーンを外れてのボギーや
ロングパットの距離感が合わず、3パットをしてしまい、
せっかくロングホールで2オンしたとしてもパーで終わってしまう。

一番スコアに直結する肝心なショートゲームを伝えることとなりました。

劇的な変化 ソリッドコンタクト編 PART3

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コーチ契約時のミーティングで短期間に、
より効果的に、
彼が目指す目標に近づける事が出来るか、
お互いにまず、話し合いました。

月に数試合ある予選会に参加しながら、
かつ、
予選会で結果を出しながら、
7月末までに最重要課題のほとんどを修正し克服すること。

まずは、ロングゲームでの
彼の飛距離のムラとボール・コントロールの見直しから

結論は、スピンコントロールができていない。
バックスピン量のコントロール
すなわち
入射角が一定しない

フック・スライスのサイドスピン量のコントロール
すなわち
ヘッド軌道とフェースアングル


彼のスイングは、
1プレーンでも2プレーンでもない。
ごちゃ混ぜスイング。
と言うことは、
どちらを選んだとしても良かったのです。

最初に撮影した動画を
吉川師に診てもらいました。
僕の見解は、1プレーン
吉川師の見解は、2プレーン

そこで彼に
テストを試みました。

その結果
1プレーンを基本にすることに

しかし、
大改造をしてしまうとパニックを起こしてしまう。

そこで、
1プレーンでも2プレーンでも共通事項である
重心コントロール
重心移動を最小限にする事により
ゴルフスイングに最も必要な安定した慣性モーメントを実現する事に着手する事になりました。

彼は、
体重移動と重心移動を誤解していました。

体重は移動してしまうものであって
重心は移動させてはいけない。

体重移動させようとして、
バックスイングで腰がスエーを起こし、
タイミングだけでスイングしていました。

そこで取り入れたのが、
スティンガーショット
風の影響を最小限に抑える為
また入射角を安定させるには、最適でした。

完全なローボール
目線の高さで飛び出し、
ライナーで飛ばすのです。

彼の好きなプロは、
タイガー・ウッズ
タイガーのスティンガーショットの動画を視せ続け、
なぜ、出来るのかを詳細に説明し、理解してもらい、
僕のデモを見ながら、
ドリルを1週間続けてもらいました。

そのドリルとは
スタック&チルトのドリル
そう
バックスイングで左に傾いて肩を回転させる。
それと、
左足で缶を踏み潰す。

タイガーのスイングは、スタック&チルトではありませんが、
イメージには最高でした。

大脳生理学を駆使しながら
彼が納得いくまで話し合い
イメージが出やすいように

そうして
1週間後
彼は、別人と化しました。
風の影響を全く気にしなくてもいい
スティンガーショットを放つ事が出来るようになりました。

そうして、
数日後
高橋慶祐プロは、
研修会で見事 69・73 トップでの
PGA最終プロテストの推薦を頂けることが出来ました。

劇的な変化 ソリッドコンタクト編 PART2

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それからは、
ロブゴルフプラザで

何回か練習をしている風景を見かけました。

でも、
僕からはそれ以上の課題は伝えませんでした。

伝えたことができているかどうかは、
彼も聞いてきましたし、
僕も伝えました。

彼が、
東北福祉大学ゴルフ部卒業であることは、
初対面の時に聞きました。

しかし、
いくら名門大学だからと言っても
彼自身の問題であり、
僕の名刺は渡してあったのですが、
僕を必要としていないのであれば、
それで良いと思っていました。


2月末か3月の初め
彼から電話がありました。
一度会ってほしいと。

翌日、
彼からレッスンの依頼がありました。
しかし、彼が、
どんなゴルフをしているのか判らないので、
たまたまではありますが、
数日後のラウンドレッスンの空きがあり、
その日に彼を誘いました。

ラウンドレッスンの当日、
彼のゴルフを見せてもらいました。

彼からの主な依頼は、
コースマネージメント

しかし、
そのコースマネージメントよりも
深刻な問題がありました。

すべてのショットの曖昧さ
ロングゲームにおいて、
フォローの風では、
僕のドライバーの30y以上前にボールがあるのに対し、
アゲンストの時には、
僕の飛距離とほとんど変わらないのです。
完全にスピン・コントロールができていないのです。

ショートゲームにおいては、
バンカーショット・ピッチショット・チップショット・パターに至るまで
すべてが曖昧
ピッチショット・チップショットの意味さえ判らなかったのです。

マネージメントにおいても、
アマチュアのセオリーとされているティーグラウンドの使い方をしていました。

彼が、
今までゴルフでの実績をあげていた事は奇跡でしかなかったのです。
類まれなセンスが、今までのゴルフを支えていたのです。
彼も自分で認識していました。

スコアが65の時もあれば78の時があり
4日間の試合で安定したスコアは無いとのこと。
平均ストロークは-1であったとしても、
自分のスコアが読めない。

ラウンド後
スコアは確かに2ストローク及びませんでしたが、
事実を伝え、
こんな言葉を伝えました。
「僕は、君にゴルフのスコアは勝てるとは思わない。
でも、君よりもゴルフを知っている。
それで良ければ、コーチをさせて頂く。」

上から目線ではなく、
現状の若手プロを見た気がしたのです。

現状の結果がだけが独り歩きし、
生涯の仕事として、
長期的な安定した結果を望んではいない。
いや、
望んではいないのではなく、望めない。
結果は必要であるが、
結果を急ぎすぎて瞑想してしまい、
結果を出すことが出来ない。

彼は、
「本当の自分を作り上げたい。
その為に必要だと思うので」

その他も障害は少しありましたが、
高橋慶祐という人間の熱意を感じ
僕の伝える事の出来るすべてを伝えるべく
両者合意の基、
コーチ契約を結ぶ事となりました。




RC ロイヤルコレクション BBDシリーズ

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この度、
(株)ロイヤルコレクション 小山社長のご厚意により
BBDシリーズを使用する事になりました。

2014-08-02-17-37-17

その経緯は、
ドライバーでは、ロースピンの弾道を必要としている課題として、
いくつかのクラブをテストしました。
アイアンにおいても、ストロングロフトでありながら弾道が高く、かつ、
顔にこだわります。
FWは、ロイヤルコレクションならではこだわりの1つ。
ユーティリティーにおいても
ウェッジにおいても
すべてが、統一感のあるメーカーです。

クラブ詳細をお伝えします。
ドライバー
ヘッド ロイヤルコレクション BBD 106V
ロフト10.5° ツヤあり仕様
シャフト コンポジットテクノ Fire Express MAX WBQ 55X 45.25インチ
グリップ elite CX50 オレンジ バックラインあり
バランス D3.1
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3W(スプーン)
ヘッド ロイヤルコレクション BBD 306V Titanium Fairway
ロフト 15° ツヤなし仕様
シャフト マミヤOP ATTAS5GoGo 6X 43.25インチ
グリップ elite CX50 オレンジ バックラインあり
バランス D3.6
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5W(クリーク)
ヘッド ロイヤルコレクション BBD 306V Fairway
ロフト 18° ツヤなし仕様
シャフト 三菱レイヨン Fubuki K 6X 42.75インチ
グリップ elite CX50 オレンジ バックラインあり
バランス D4.1
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UT(#3~#4)
ヘッド ロイヤルコレクション BBD 706V HYBRID IRON
ロフト 20°(#3) 22.5°(#4)
シャフト 三菱レイヨン Diamana Thump Hybrid t465 S
グリップ elite CX50 オレンジ バックラインあり
バランス D2.2(#3) D2.4(#4)

アイアン(#5~PW)
ヘッド ロイヤルコレクション BBD 706V FOGED IRON
ロフト 25°(#5)
シャフト 島田ゴルフ製作所 K's Tour Lite S 38インチ(#5)
グリップ elite CX50 オレンジ バックラインあり
バランス D2.0(#5)
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ウェッジ(52°58°)
ヘッド ロイヤルコレクション SONARTEC SS901 Forged Wedge
ロフト 51° 57°
シャフト 島田ゴルフ製作所 K's-wedge HW120 S
グリップ elite CX50 オレンジ バックラインあり(58° バックラインなし)
バランス D3.5(52°) D4.5(58°)
2014-08-28-16-47-59

このすべてを
所属先 GOLF GARAGEにてスペシャル・チューニングをして頂きました。

また
キャディーバックが
ロイヤルコレクション CB4107 ホワイト
バイザーが
ロイヤルコレクション CP4123 全色
2014-08-02-17-39-03


ドライバーは、飛距離もさることながら、方向性もヘッド形状がオーソドックスである為、
アライメントがとり易くなっています。
3Wは、チタンを採用しているため、弾きが良くぶっ飛びスプーンであるにも拘らず、
高弾道で雨の日であってもスリップすることは、全くありません。
5Wにおいても同様で、
ロイヤルコレクションの王道のヘッド形状となっています。

HYBRIDは、ステンレスヘッドにも関わらず、打感が柔らかく、操作性に申し分が無く、
また、飛距離も格段に安定しています。

アイアンは、
ストロングロフトであっても、ポケットキャビティーを採用しているため中弾道が描けます。
また、レーザーミーリング加工を施していますので、
スピン性能も格別です。

ウェッジは、
スピン性能も申し分なく、かつ、構えた時に違和感が無いヘッド形状になっています。

実際に
ドライバーの平均飛距離がUP
飛んで曲がらない為、余計に飛んでいる感じです。
スプーンは、ほんとに高弾道でぶっ飛び
5Wは、230y先のターゲットを狙い打ちできます。
HYBRIDは、高弾道で220y先に落ちてもランが少なく計算しやすいです。
アイアンは、プロモデルとは思えないくらい楽チン
今までよりも10yは飛距離が伸びました。
ウェッジは、本当に安定したスピンが効きいろんなライからでも、神経を使う必要がありません。

これから秋のベストシーズンを迎えます。
ラウンドレッスン等で
NEWクラブでのデモショットをご覧ください。

あとは・・・
ボールとシューズとグローブとウェアを検討中です。
何が良いかな~
2014-09-07-14-19-40

劇的な変化 ソリッドコンタクト編 PART1

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この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
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1つの実績が生まれました。

先日
PGAプロテストにて

彼と出会ったのは、
2014年1月のこと

ロブゴルフプラザにて
僕がレッスンの空き時間にブログの原稿を作成していました。

窓越しに、
彼が右脇にタオルを挟んで練習をしていました。

僕もちょっと休憩がてらに
その練習風景を見ていました。

その時、
まさかココまで変化するとは思っていませんでした。
どこかの大学のゴルフ部の男の子としか思っていませんでした。

ショットをする度に
マットの音が
「ドンッ」
響いていました。

確かに飛距離は申し分がありません。
しかし
バックスピンが多すぎます。
前へ飛ぶより上へ飛んでしまっていました。

困っているんだなあ~
って思い
少し声をかけました。

「何を悩んでいるの?」
っと

「ボールが曲がるんです。
脇を締めれば曲がらないと思って練習しています」

「じゃあ
ちょっとだけヒントを教えるよ。
これ以上は、僕も仕事だからレッスンを受けて貰わないと困るけどね・・・
イメージとして
バックスイングで右ひじをひきながら、
トップでは、野球のボールを投げる右ひじの形にするといいよ。
動画でbeforeとafterを撮ってあげるから
やってごらん」

その時の彼の感動の顔を今でも覚えています。

彼は、
1プレーンと2プレーンをごちゃ混ぜにしていました。

ただ、
彼には、類いマレの感覚とセンスがあったのです。
それだけが
高橋慶祐というゴルファーを支えていたのです。
彼の今までゴルフは、
偶然であり確信ではなかったのです。

しかし、
彼が、
確信が何であるのかを認識したことが、
PGA認定プロテストの合格(4位タイ)に導いたと思います。

僕は、
彼を導いたにすぎず、
彼自身が、
劇的な変化をさせたのです。
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