確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2014年05月

常識だと思っていることは自分だけ!? PART3

「自分のスイングの基本をマスターしたい」
というゴルファーはこのDVDで決定!
日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
「成功するゴルフシリーズ」
徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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練習場では、
皆さん当然のごとく行っていることがあります。

ドライバーの練習です。

当たり前ですよね。
ドライバーで悩まれているゴルファーがほとんどですもの。

プロゴルファーも同じことです。

そこで質問です。

「ドライバーは、ティーを使って練習するものだ」
と当然に思われていますよね。

直ドラの練習をされたことはありますか?

「直ドラなんてプロができることであってアマチュアは、出来っこない」
と言われたりします。

確かに、飛距離が出る訳ではありません。
でも、上級者やプロは、直ドラの練習をするんです。

何故だと思います?

難しい練習をすれば、ティーアップされたボールなんて簡単ではありませんか?

正しいスイングをするとたとえ思ったほど飛ばなかったとしても、
必ず、ヘッド下部に当たるはずですよね。
当然、スウィートスポットに当たらずライナーで飛んでしまいキャリーは出ないでしょうが、ランが出るはずですよね。

直ドラで当てることができないのに、
ティーアップをしても理想の弾道にできるはずなんてありえません。

ドライバーのスウィートスポットは、平均ソールから35mmのところにあるのですから、
ボールの直径約42mm、ボールの芯は約21mmにあるのですから
35-21=14mmのティーの高さがあれば、必ずスウィートスポットに当たるはず。
そこに高打ち出し角の為に、ご自分のスイングに適正な高さをプラスしてしまえば良いだけではありませんか?

直ドラができないのではなく、練習をしたことが無いから打てないのです。

直ドラが打てることが常識だと思ってみませんか?

同伴者からも驚きの声が聞こえますよ!



弾道解析システム稼働!

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を是非見てください。
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現在のゴルフ機材の進歩は爆発的です。

スマホやデジタルカメラの進歩により、
アプリで自分のスイングとプロのスイングの違いを確認することもできますが、
その違いからどのような方法で修正していけばいいかと言うことまでは、発見することができません。

また、簡易的に解析することはできたとしても、
カメラであっても撮影位置が曖昧だと違ったスイングのように映ってしまい、
余計に混乱してきます。

レッスンにおいても、
色々と変化してきました。

過去は、何十万・何百万もした機材が、
その半分くらいの価格で同様な機能以上の機材が年々増えてきています。
その機材を使うということは、
今まで経験値だけでレッスンを行ってきたことよりも、
映像で認識し実践して頂くことで、数倍も上達する時間を短縮することができることになります。

大脳生理学では、
人間は、自分自身が理解し納得したことに対してのみ、大脳が認識をし行動をおこそうとします。
「あなたはこうなってるから、こうした方が良い!」
と言葉やジェスチャーのみで伝えるのではなく、
「この映像から判るように、こうなっているから、このような動きを取り得れてまたはイメージをした方が良い!」
と現実を見ていただく事が必要です。

私のレッスンでは、
ipadのアプリ・スーパースローカメラ・パソコンでのスイング解析ソフト(Cswing)・ヘッドスピード等の簡易機材を使用し、情報量をより多く伝えていこうと導入してきました。

そして、今回、
先行発売された
SKY TRAK
を導入しました。
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ズバリ弾道解析!

弾道を解析する目的は、

適正な弾道を描く為に、
効率的なスイングを必要としなければならない。
自分に合ったボールを選ばなければならない。
スイングが良くてもクラブが合わなければならない。
クラブが合わなければスイングを崩してしまいゴルフにならない。

僕のレッスンで最後に必要であったツールでした。
動画でスイングを解析し
SKY TRAKで弾道解析をし
その
解析を同時に行うことで、
事実のみを伝えることが構築されるのです。
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特に中・上級者、プロゴルファーの皆さまに
現実を直視していただけることでさらなる高品質なレッスンを受講して頂けると思います。

機材の詳細については、
GOLF GARAGE

使用方法等に関しましては、
私まで

ご連絡ください。

スイングは良くなったけど・・・

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「スイングが良くなったと思うけど、スコアは変わらない・・・」
とおっしゃる方が増えてきています。

スライスが、
チーピンが、
ダブり・トップが少なくなったり、
飛距離が伸びたり、

しかし、スコアが思うほど良くならない原因があります。

ロングゲームの精度が上がったとしても、ショートゲームの練習をしていないことと、
飛距離が伸びた分、OBの確率が増えたり距離感が合わなくなったこと。

ショートゲームとは、
100y以内のアプローチ・バンカーショット・パッティングです。

ドライバーの飛距離が伸びたということは、
今まで100y以上残っていたセカンドショットが100y以内になってしまう分、持つ番手が変わり、
練習では良く使っていたクラブではなくPW~SWの範囲になり、
それらのクラブを重点的に練習していない事と、
アイアンの精度が上がり、パーオンないしグリーン周りからのショットが多くなり、
アプローチの頻度が多くなり練習が少ない分、その地点から3回・4回以上かかってしまい、
上がってみればダブルボギーという結果・・・

飛距離が伸びたということは、
今まで150yを6番アイアンで打つところを7番に替えることなく、そのままグリーンをオーバーしてしまい・・・
その逆で150yを7番アイアンで打てるようになったからと言って無理にスイングをしてしまい・・・
25%理論では、
ロングゲーム 25%
ショートゲーム 25%
マネージメントゲーム 25%
メンタルゲーム 25%

このすべてを満足しなければスコアを安定させることは不可能です。

練習場でも、
100球の内に何球、ショートゲームの練習をされていますか?

光ゴルフ練習場には、パティンググリーン
ロブゴルフプラザでは、バンカー・アプローチ練習場
が完備されていますが、

光ゴルフ練習場でパッティング練習をされている方を見る機会が少ないんです。

スコアの約70%はショートゲームです。
100球の内、70球はショートゲームを!
パッティンググリーンでは、
ロングゲームの練習と同じ時間以上を費やすことがスコアを伸ばす秘訣です。

アプローチを練習する為にわざわざ、練習場で練習することができないのであれば、
自宅でもできる方法があります。

パターマットを使い、ボールの赤道をSWのリーリング・エッジで転がし、
カップに入れる練習をするだけで格段に向上します。

まあ、後ろにガラス窓があった場合はガラスを割らないようにしてくださいね
プレッシャーとしても良いかもしれませんが、
くれぐれもお気を付けください!

コラボレッスンⅡ現況報告 PART2

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あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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先日、UPさせていただきました

「コラボレッスンⅡ」

におきまして、キャンセルがあり、

残り2名→4名となっております。

ご参加をご希望の方は、
お早めにお申し込みください。

課題を建設的に

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先日のレッスンでの出来事です。

ある生徒さんに課題をお伝えしました。

その生徒さんは、週に1回でのレッスンを行い、自主練習での課題を1つずつお伝えしておりました。

順調にスイングも良くなり、
飛距離も格段にUpされて方向性も良くなって頂きました。

アイアンでは、ほぼパーフェクトになったので、
ドライバーの飛距離を安定させる課題をお伝えしました。

さて、
今回5回目のレッスンでは、その課題の成果を確認し、
ショートゲームの基本へと移るつもりでした。

しかし、アイアンではシャンクしか出ず・・・
ドライバーでは、ヒールでしか当たらず(と言うよりか、ネックに当たっていました
それに、明らかにスイングが違いすぎるのです。

どうしてか?
っとお聞きすると、
「ダウンスイングでOUT-INの軌道になっていることを説明されたので、IN-INを自分で自分なりに考えて練習したところ、その日は、完璧でした!」

やってしまいました

IN-INは、ゴルフスイングとして理想なクラブヘッド軌道であることは間違いありません。
しかし、その意味を判った上での練習は効果があるのですが、
間違った解釈での練習は、逆にスイングに悪影響を及ぼすことになります。

どんな現象になってしまったのかと言うと、
軌道は、そのままのOUT-IN軌道のままで、
ヘッドが極端なヒールから下りてきてしまい、慣性モーメントが使えないままインパクトを迎えてしまう為に、
シャンクを引き起こしてしまっていました。

本人が焦ってしまい、
大脳が「フェースに当てなければ・・・」と指令を出してしまう・・・
グリップを握ってしまい、今度は、ネックに当たってチョロ・・・

今までのスイングがすべて崩壊してしまいました・・・

そこで、大脳生理学を使い、約60分間で本来のスイングを取り戻していただき、
一件落着

スイングを修正する上で、
建設的に段階を踏んで課題に取り組んでいただくことが、
最も最短で効率が良い事を認識して頂きました。

ご本人も改めて、我流の練習が危険を及ぼすかが身に沁みたとおっしゃっておられました。

まあ・・・
本音は僕も焦りましたけど・・・

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