確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2014年04月

常識だと思っていることは自分だけ!? PART2

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日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
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徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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僕たちは、レッスンでデモショットをする場合、
グローブをしてスイングをすることは、ほとんどありません。

その状態でも
何ら問題なくスイングをしショットをすることができます。


しかし、
アマチュアの方は、必ずグローブをされます。

たまにグローブなしでスイングをしていただくと
ほとんどの方がミスショットをしてしまいます。

よく聞くことですが、
「グリップが滑る・・・」

そりゃ~滑るでしょう!
なぜなら、グリップテンションが強いんですもの!

僕は、多汗症気味なのですが、全く問題ありません。
滑るということを知りません。

ということは、
グリップテンションが強い方は、グローブなしでショットの練習をされると良いということです。

ゆるくグリップすればするほど、
滑ることはありません。

その感覚がつかめれば、グローブをしても同じ状態でグリップすることができますよ。

ここでちょっと大脳生理学を用いてみると、
人は、3つの刺激に反応しやすいのです。
1.目(光)
2.耳(音)
3.皮膚(感触)

ということは、
その手の感触を妨げているのは、何を隠そうグローブ。
自分のグリッププレッシャーが伝わりにくいのです。

ですから、プロの中にもショートゲームやパターでグローブなしでされる方が多いということ。

横尾要プロは、ロングゲームでもグローブなしです。

グローブなしでショットができるのが僕たちは、
常識だと思っていましたが・・・

限定コラボイベントレッスンⅡのお知らせ

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2013年10月に開催して好評でしたコラボレッスンを今年も開催します。

今回はオプションとして最新の弾道解析システムであなたのスイング特性を徹底分析します。
そしてより効率のいいスイングにするためのアドバイスに基づきスイング改造を行います。
通常のミニキャンプのプログラムの中でオプションを現地で選択できます。
詳しくは「確信のゴルフ」を参照のうえ参加応募下さい。

お待ちしております。

恐るべき2プレーンスイング

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当たり前のように
マスターズネタです。

B・ワトソン
基本スイングは、まさしく2プレーンスイング

彼の天才的なクラブヘッドコントロールは、
2プレーンスイングでしか実現が不可能でしょう。

多々あるスイング理論であっても、
彼の独特のスイングを称賛する理論は、
日本では、まず居ないでしょうね!

なぜなら巷の基本のスイング理論では、分析は不可能でしょう。
基本に逸脱している動作が多々見受けられるのですから!

しかし、
2プレーンスイングの基本動作を理解しているのであれば、
すべて分析ができます。

2プレーンスイングでのフック・スライスは、
ちょっとしたタイミングで自由自在に操ることができます。

また、あの爆発的な飛距離も2プレーンスイングならでは!
あれだけのヘッドスピードを出すのですから、フィニッシュでの体勢があのようになることは必然です。
でなければ、致命的な腰痛となってしまうでしょう。

B・ワトソンは、
彼のスイングは、彼しかできません。
彼の感覚やポテンシャルが、彼の2プレーンスイングを作っています。

コーチをつける必要があるとすれば、
その感覚やポテンシャルが鈍ってきた時につける必要があるだけでしょう。

1プレーンスイング
2プレーンスイング

のどちらも成功している事をあらためて実感しました。

次のメジャーは、
1プレーン・2プレーンスイングのどちらでしょうかね!

今僕は、L・ドナルドに期待しています。
彼のスイングの完成度もすごいものがありますから!

持続性のあるゴルフ

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4月より
ある若手男子プロと専属コーチ契約を交わしました。

彼からの要望は2つ

一つ目は
安定したスコアを出す為には、
スイングコーティングは持論ではなく、理論的に判り易く説明してくださいとの要望でした。

彼のスイングを観察すると、
若いということだけでスイングをしていました。
今の身体であれば確かに対応するかもしれませんが、継続的にゴルフをする為には、身体の変化に応じて負担がかからないスイングをする必要がありました。

要するに、下半身の使い過ぎなのです。
下半身の回転が早すぎて、上半身をより一層早く回転させなければならず、
それでも上半身が追いつかない為に腕を使い、重心が右に残り
っと、複雑すぎる動かし方をしてしまっていました。
辻褄合わせなので、悪くなっても何が悪いのかが判らずに終わってしまう状態です。

そこで、
僕が提案したのは、抜本的なスイング改造よりも、
今のスイングの欠陥を徐々に修正し、精度を上げながらスコアを安定させるということにしました。
また、
スイングが悪くなれば、この弾道になりそれを修正する為には、このドリルをすれば修正できるということも伝えました。ラウンド中でも修正できるということです。


要望の二つ目はマネージメント

彼のラウンドを観察すると、興味深い事がありました。

どんなホールでも、全部ドライバーでティーショットします。
常に300yの飛距離を追求していました。
アイアンショットもすべてフルショットで直接ピンの根元に落とすような感じです。
ショートゲームもなんとなく寄せようとしていました。
パット数も多いんです。

かみ合えば、ビックスコアを出ますが、
OBやボギーの数が多くなり、いくらバーディーを量産しても上がってみればあまりスコアが伸びない・・・
バーディーが無ければ、散々なスコアになってしまう・・・
行き当たりばったりの状態。
セカンドショットの時になって初めてピンの位置を認識し難しいショットを自分で作ってしまう。
これでは、世界はおろか日本でも通用しない。

そこで、
まずは、ロングゲームでのショットの打ち分けを伝えました。
絶対に右に行かせない
絶対に左に行かせない

もうひとつは、
ティーショットでのクラブ選択。
彼のドライバーの飛距離は、平均 290y
スプーンの飛距離は、平均 260y
ユーティリティーの飛距離は、平均 230y

彼の飛距離は、今まで僕が試合でラウンドをさせてもらったプロの中でも一番のモノを持っています。
しかし、わざわざドライバーを持つ必要のないホールでショットをし、
いざセカンドショットのボールポジションでは、難しいロケーションになり難度の高いショットを必要とし、
自分で自分をプレッシャーに陥れていました。

そこで、そのホールのベストポジションを探しその距離に打てるクラブを選択するようにさせました。
ユーティリティーで230yでティーショットをし200y残っていようとも、6番で打てるのであれば、
ドライバーで290yをOB覚悟でショットし、OBにならなかったとしても少し曲がって140yで難度の高い9番を打つ必要が本当にあるのかということです。

トーナメントで4日間、毎日最低-2が必要であるのに
出入りの激しいゴルフであれば、安定した成績を残すことができません。

いざ、ショートゲームになっても、
基本のショートゲームを判っていないのでクラブヘッドの使い方が判っていません。
ピッチショット・チップショット・ロブショット・バンカーショット
の基本がわかっていないので、状況により最適なショットで寄せたりカップインをさせることができませんでした。

基本が判れば、応用ができます。
同じ状況なんてあり得ないのですから、基本からの応用で対応する必要があります。

ショートゲームが寄らない為に、パット数も増えてしまい折角のバーディーを消してしまうことになってしまいます。
これは、致命傷です。

バーディーを取れるホールとパーを死守できるショットを駆使しなければ、安定したスコアには程遠い事になります。

その成果は、徐々に出てきています。

スコアが安定してきました。

しかし今までは、ベタピンバーディーかグリーンを外れてボギー
現在は、ほとんどがパーオン。
しかし、今度は3パットが増えています。
安全にパーオンさせても、10mのパットの距離感がつかめないのです。

今後の課題は、パッティングであるということです。

あと1ヶ月くらいで劇的に変化するでしょう。







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