確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2014年03月

順回転のパッティング

「自分のスイングの基本をマスターしたい」
というゴルファーはこのDVDで決定!
日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
「成功するゴルフシリーズ」
徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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パッティングは、練習をすればプロとアマチュアの差が一番少ないショットです。

でも、アマチュアの方は、パッティングを練習する機会が少なすぎます。

コースの練習グリーンで朝のスタート前だけで終了という方が多いのでは?
自宅の練習用マットも部屋の片隅で眠っている方も・・・

18ホール中約半分以上を占めるショートゲーム
その中でパッティングが、スコアを縮める為には一番重要な事です。

私もシングルプレーヤーや初心者・プロの方たちとラウンドする度に思うことがあります。

プロのパッティングでのボールの転がりは、
打ち出されてから止まるまでほぼ同じスピードで転がっています。
ボールがグリーン面にヘバりついたように見えます。

しかし、今でかつてアマチュアの方でそのような転がりをされている方を見たことがありません。

打ち出された瞬間、入ったと思えるようなパッティングをしていないのです。

要するに
順回転で転がっていないということです。

まずは、
ボールの下を打ってしまった場合

JUN_2014-01-15_13_0_1

2番目の画像で若干ボールが跳ねていることが判ります。
跳ねてしまうと、着地した瞬間芝の抵抗を受けてしまい、その影響でボールの方向を変えてしまう恐れもあり、
距離も合わなくなります。

次は、
スウィート・スポットでボールの赤道を打った場合
JUN_2014-01-15_14_0_1

同じく少しボールが跳ねています。
3枚目の画像を見ていただくと、スキッドしています。
この状況でも芝の抵抗を受けてしまいます。

アマチュアがラウンドされる多くのコースは、短く刈られているグリーンではない為に特に影響が出てきます。
強く打っていても、芝の摩擦抵抗でボールの初速を殺してくれているのです。
しかし、
トーナメントセッティングのコースでアマチュアの方が苦労されるのは、芝の抵抗をほとんど受けない為にどこまででも転がってしまうような錯覚に陥るということです。

次は、
ボールの赤道の上を打った場合
JUN_2014-01-15_15_0_1

初めから順回転をしていることが判ります。



この現象は、物理学上証明されています。

かの有名な大槻教授が出版されている
大槻 義彦
ソフトバンククリエイティブ
2009-05-16





でも紹介されています。

物理学で解明されているのですから、
間違っていないことはあり得ないということです。

このように順回転をすれば、今まで大きく曲がっていたラインが曲がらなくなり、
カップに吸い寄せられるかのように「スポッ!」っと入っていきます。

しかし、
初めはご注意ください。
今までより転がってしまう為に、ブチ抜いてしまうことがあります。

その場合は、
ストロークの仕方に問題があります。

本当のボールの転がりを体験してみてください。

あなたの目標は!?

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レッスンを受講していただく際に、
僕は必ずご質問させていただきます。

スポーツ歴
ゴルフ歴
ベストスコア

その後で、お悩みや目標をお聞きさせていただいています。

「飛距離を出したい」
「スライス・フックを治したい」
「シャンク・チーピンを治したい」
「ダブり・トップを治したい」
「スコアを良くしたい」

色々な目標を伝えていただきます。

「スライスでOBするよりもフックでOBをした方が、納得できる」
って事もお聞きします。

要するに、
その人の目標がスコアではなく飛距離な弾道に満足することができれば、
その人のゴルフの価値観が上がるということ。

僕のレッスンでは、
その人の目標が達成された場合やスイングチェックをして何ら問題がない場合は、
そっと見ているだけです。

「こんな事をしたい。」
と伝えていただいた場合、即座に対応しています。

初心者の方でも、ゴルフが楽しいと思っていただける時間は、そんなにかかりません。

向上心がお持ちであれば、
私たちは、その向上心に対し誠実にお伝えしなければいけないことだと思っています。

質問に答えることが私たちの仕事です。

言われるがままのレッスンは、
上達のスピードを遅くするだけでしょう。



傾斜の打ち方

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練習場は、ほぼ平坦な状態でスイングをしています。

ほぼ平坦と思われるでしょうが、
練習場によっては、左足上がり・下がりのところもあります。
なぜなら、雨などの排水計画において穏やかに勾配が付けられています。

それは、さておき
傾斜台がある練習場で練習されたことがありますか?

ピアゴルフガーデンでは、
傾斜台があります。

ある生徒さんは、好んで練習されます。
基本的なスイングは、スイングチェック程度で終わってしまいます。

ご自分のホームコースが、フェアウェイであっても傾斜が入り組んでいる為に、
傾斜からの練習を重点的にされます。

左足上がり・下がり
前上がり・下がり

傾斜からの応用スイングができれば、複合傾斜であってもミスショットが少なくなるのです。

コースでは、平坦なところはほとんど無いに等しいのであって、
傾斜台がある練習場で練習をしてみては、如何ですか?

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傾斜では、こんなことをすればミスショットが防げるというレッスンを受講されても良いと思いますよ!

体重移動と重心移動

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体重は移動するものです。

でも、
重心はインパクトまでは絶対に移動してはいけません。

体重配分は

アドレスでは、
1プレーンスイング 左足:右足 5:5
2プレーンスイング 左足:右足 4:6

バックスイングでは、
1プレーンスイング 左足:右足 5:5
2プレーンスイング 左足:右足 4:6

ダウンスイングでは、
1プレーンスイング 左足:右足 5:5
2プレーンスイング 左足:右足 5:5~6:4

インパクトでは、
1プレーンスイング 左足:右足 5:5~6:4
2プレーンスイング 左足:右足 5:5~6:4

フォロースルーでは、
1プレーンスイング 左足:右足 9:1
2プレーンスイング 左足:右足 9:1

しかし
ゴルフスイングは、背骨(スパイン)を軸にした円運動です。
背骨の前方には、およそ90%近くの体重が分布しています。
ということは、バックスイングで体重は、右に移動します。
フォローでも、同じこと。

しかし、上記を見ていただければお判りでしょうが、
1プレーンでは、
バックスイングでは5:5であり、
2プレーンでは、
バックスイングでは4:6ですよね。

ということは、
体重は移動しているけれども、重心はほとんど移動してないことになります。

重心が移動してしまうと、
効率よくスイングできないだけではなく、弾道(飛距離など)にも影響してきます。

重心を移動させないコツは、下半身を前後左右に動かさないこと。

トッププレーヤーは、下半身(特に骨盤)の位置がズレません。
左の腰の位置が全く同じ位置にあります。

体重移動を意識してしまうと、左右の骨盤が移動してしまい、
タイミングが良ければボールにヒットするでしょうが、
合わなければ正確なショットができないということです。

ご自分の身体が、
ドラム缶の中でクルクル回っているイメージを持ってスイングしてみてください。

1プレーンスイング            2プレーンスイング
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2プレーンスイングはリズミカルに!

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2プレーンスイングの絶対条件

それは、
リズムとタイミング

2プレーンスイングの有名選手と言えば、
B・ワトソン選手
A・ソレンスタム選手
尾崎将司選手
倉本昌弘PGA会長
岡本綾子さん
など

すべての選手に共通している点は、
バックスイングの開始(テイク・アウェイ)の直前に何かの動作を行っています。

例えば、
倉本会長は、
リズミカルですよね。
アドレスで足をバタバタさせながらワッグルをし、1テンポおいた後にバックスイングを行います。

ジャンボさんも
一瞬、膝の「ピクッ」と上下運動の後バックスイングを行います。

岡本綾子さんも
ワッグルをして、フォワードプレスの後にバックスイングします。

どうでも良い事かもしれませんが、
僕の2プレーンスイングの場合
A・ソレンスタム選手が行っている、ヘッドを一度持ち上げてからバックスイングをします。

大脳生理学上でも立証されています。

条件反射を利用すれば、無意識にバックスイングをすることができます。

詳しくは、
e11929b0




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