確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2014年02月

あなたのギアは合ってますか? グリップ編

「自分のスイングの基本をマスターしたい」
というゴルファーはこのDVDで決定!
日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
「成功するゴルフシリーズ」
徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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グリップの太さって気にしたことはありますか?

上級者の方は、結構シビアに気にされている方もいらっしゃいますが、
ほとんどの方は、気にされていません。

購入されたままのグリップの太さで大丈夫ですか?

グリップは、握り締めてはダメですよね‼︎

でも、掌や指の長さは千差万別なのですから、
自分が一番心地よくグリップできる太さでなければ不安定になります。
また、グリップの種類やシャフトによっても違ってきます。

僕の場合は、
必ず、お約束があります。 
右手は下巻テープを2回巻
左手は1.5回巻

要するにズン胴にしています。

短くグリップしても違和感がないようにし、
また、
SW(58°)だけは、バックラインが無いものを使っています。
開いたりする時に違和感を感じさせないためです。

グリップは、クラブと身体を繋ぐ唯一の部分です。
握り方が左右するのです。

ご自分の太さを知れば、
より一層の思い描いた弾道が手に入るでしょう‼︎ 

今年の修正点(1プレーン・スイング編 PART 1)

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一昨年の僕の飛距離は、
意外と飛んでました。
その為、イーグル数も14個
僕の平均ラウンド数は、月に3回ペース。
ということは、36ラウンド
そのうちに14個ですから結構な確率です。

それを支えてくれていたのは、飛距離
以前投稿したのですが、
僕の場合、ロングホールでの2オン可能距離は530yに設定してます。
1Wで280y
3Wで250y
を基準にしてました。
(状況にもよりますが・・・)

しかし、
去年のオフに取り組んだのは、ショートゲームが主にしていた結果、
パーセーブ率は、格段に良くなったのですが、
飛距離や精度が落ち、結果、バーディー率が落ちてしまい
一昨年のベストが65(ワースト 84)
去年のベストが69(ワースト 85)
ワーストはあまり変わらないのですが・・・

去年の終期には、
1Wが250yまで落ち込んでいました。

ヘッドを替え、シャフトを替えと試行錯誤をしたのですが思った以上の成果が出ませんでした。
そこで、スイングの誤動作を見つけることを今年の課題としました。

その成果が
ヘッドスピードが平均46m/sから平均50m/sに上がり
先日の初ラウンドでは、この時期で当たれば300yを超えることに成功しました。

それでは、どのように修正したかをお伝えします。

アドレスでは、
飛ばそうとするあまりにフックを打とうとし過ぎになり、クローズスタンスになってしまっていました。
また、僕の場合、何気なくアドレスすると骨盤が右のズレてしまいそれに対してアライメントを修正しようとするのです。
そこで、スクエアないし若干のオープンスタンスにすること。
そうすると、骨盤のズレが無くなりました。
またクローズでフックを打っていたということは、スパインはバックスイングで右にチルト気味。
それも、アライメントを修正しすることで解決。
そのおかげで、上半身の慣性モーメントが良くなり、肩の回転半径が小さくなりました。
ということは、ヘッドスピードも上がり、アタックアングルも良くなり、力積も良くなり、
すべての条件が揃ったということです。

次回は、詳細に画像でご説明します。

苦手なショットを克服する為には(バンカーショット編 PART 4)

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最後に

バンカーショットの成功をしたことがない


いくら練習をしたバンカーであっても、
ラウンド中にどうしても脱出することができない。

原因は3つ
1.状況判断ができない
2.プレッシャーを感じる(苦手意識など)
3.成功体験がない

1.ライに対しての状況判断ができない
ボールのライがどのようになっているかをご覧になったことがありますか?
左足上がり
   下がり
前上がり
  下がり
複合傾斜
どれだけ砂に潜っているか
砂の固さ
距離
etc
すべてを考慮する必要があります。

2.プレッシャーを感じる
「アゴが高い」
「脱出したい」
「寄せたい」
と思ってしまいます。

バンカーに入ってしまうと要するにパニック状態になり、
今まで練習してきたことが、真っ白になってしまい、
結局、脱出することができない状態で苦手意識が増加してしまいます。

ライに対しては、グリーン周りのアプローチと何ら変わりがないのですから、
アプローチの練習で体が反応します。
また、砂の固さや種類は、経験が必要ですが、よっぽどのことが無い限り脱出は問題ないです。
距離感も同じこと。


しかし、
プレッシャーと言うのは、厄介なものです。
要するに
「成功体験」が無いからです。
ホームランしたり、何回もバンカーから脱出できず焦ってしまったり・・・

Golf IT Now!
「記憶すること。忘れること」

に記載してますが、ラウンドで成功することが必要なのです。


このすべてを補うためには、
コースレッスン等でバンカー練習を多く取り入れることが一番


でも、これだけは覚えていてください。
日本でのトーナメントプロのサンドセーブ率ですが、
松山英樹選手で64.06%
藤田寛之選手で43.90%
参照 JGTO サンドセーブ率
と言うことは、
意外と難しいということ。

ボギーにすることは容易いことであるということは、
そんなに「寄せよう」と思わなければ、ボギーで収まるということでもあります。

ハザードの一種なのですから、
まずは、脱出することに専念してください。

スコアが自然と縮まることでしょう!

ゴルフの基本 PART1(正しいグリップ)

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ゴルフの基本とは
1.グリップ
2.ポスチャー
3.アライメント
4.ボールポジション
です。

しかし
初めてレッスンを受講していただく方で
どんなに上級者の方であっても、4つのいずれかは間違っています。

1プレーン・スイング
2プレーン・スイング
というものはスイングの構成であったとしても
基本事項が整っていなければ意味がありません。

今回の連載では、
この基本事項についてお伝えしたいと思います。

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まずは、グリップ

グリップには諸説色々な握り方の定義があります。

しかし、一番大事なことは、クラブと身体を繋ぐ唯一の接点です。

ということは、
正しいグリップでなければ、いくらスイングが良くてもボールに正しく当たることは絶対にありません。

では、
当たり前のことですが、
再度、お伝えします。

グリップの種類
1.ベースボール・グリップ(テンフィンガー・グリップ)
2.オーバーラップ・グリップ
3.インターロック・グリップ

その3種類がカタチとしてあげられます。

そのあとに、
1.ウィーク・グリップ
2.スクエア・グリップ
3.フック・グリップ

これは、スイングにおけるクラブの挙動に影響を及ぼします。

カタチについては、
ご自分の好みでも大丈夫です。
どの握り方をしていたとしても全く問題はありません。

今回伝えたいことは、
どのように握るとクラブがボールを確実に遠くへ正確に飛ばすことができるかということです。

巷では、
下の写真のような握り方を推薦しています。
確かに、以前はこの握り方で正解だとされていました。

1511aa76.jpg


よく間違っていらっしゃる方は、
親指を伸ばしてしまいます(ロング・サム)
また、手のひらで握ってしまいます(パーム・グリップ)

しかし、
解析をしていくとこの握り方では、無理が生じてきたのです。

では、
最新の握り方をお伝えします。
確認する場合は、必ず、クラブを垂直に立てた状態で行ってください。
(スクエア・グリップで説明します)

まずは、
クラブを垂直に立て、左手の水平にします。
その状態で第3関節辺りにクラブを当てます。

72903865.jpg



そのままクラブを指で包み込みます。

1eeb32a8.jpg


そのあと、手のひらをかぶせます(フィンガー・グリップ)
手のひらをかぶせる時に注意していただきたいことがあります。
親指は、必ず縮めてください(ショート・サム)

efa13d41.jpg


なぜなら、
クラブヘッドが及ぼす遠心力を最大限に活用する為

詳細は
Golf IT Now!
「効率のいいグリップ 1」
「効率のいいグリップ 2」

1プレーン・スイングに適しているグリップ
2プレーン・スイングに適しているグリップ
については、
確信のゴルフ
「1プレーン・スイング アドレス」
「2プレーン・スイング アドレス」

をご覧ください

あなたのギアは合っていますか? シューズ編

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皆さんは、ゴルフシューズにどれだけの価値を見出されていらっしゃいますか?

このゴルフシューズの恩恵でスイングと飛距離の関係があることををお判りになっていません。

僕たちは、練習の時によく裸足で練習します。
その裸足の状態でしっかりとスイングをして飛距離を出す練習をします。
そのあと、シューズを履きスイングをすると飛距離はUPします。

僕のレッスンでも生徒さんにこの練習を行っていただくことがあります。
そうすると、ほとんどの方はご自分のスイングができず、ボールにコンタクトしても飛距離が出ません。
また、足が滑った状態になってしまいます。
良いスイングができるようになると、足の裏が心地よい感触できれいなフィニッシュになります。

1プレーンスイングでは、体重は拇指球。
2プレーンスイングでは、体重は土踏。
に安定させなければいけません。

ご自分では、やっているつもりでも実際に裸足になると、
結構、踵寄りになっているんです。
だから、滑っちゃうんです。

ということは、
シューズには、細心の注意が必要であるということです。
トーナメントプロの多くは、自分の足型で作っていただいてもらいます。
でも、アマチュアの方はそうもいかないです。
(メーカーによっては対応してくださるようですが)

あくまでも、スイング中に靴の中で足がずれることが無く、
自分の動きが詳細に判る靴選びをするともっと安定したスイングができ、
結果の良いゴルフができるでしょう。



ちなみに僕は、靴の種類によって25.5cmと26cmを持っています。

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