確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2014年01月

改定レッスンメニュー・料金の詳細

メニュー改定についての詳細

平成262

1.      現在、発行チケットご購入の方

     チケット残回数は、新メニューレッスンフィーに充当する。

     有効期限(購入より2カ月)を過ぎたチケットは、諸事情に関わらず無効となります。

     メンバー登録による費用は、スターターキットをお持ちの方のみ無料。

2.      月会費の納付

     原則 前納制

     初回納付月1日~15日、2か月分徴収 ¥10,500(ジュニア 半額)税込
     16日~月末、2.5か月分徴収 ¥13,125(ジュニア 半額)税込

     翌月分月会費は、前月初回レッスン時に請求・徴収します。

3.      退会時

     退会受付月1日~15日、1か月分徴収 ¥5,250(ジュニア 半額)税込
     16日~月末、1.5か月分徴収 ¥7,875(ジュニア 半額)税込

4.      月会費未納の場合

     受講時に納付の場合、メンバーフィーにてレッスン受講可

     受講時に納付無き場合、ビジターフィーにてレッスン受講可

5.      レッスンフィー

     メンバー 男性 ¥2,000/回 (マンツーマン希望 ¥4,000/回)
      女性 ¥1,500/回 (マンツーマン希望 ¥3,000/回)

     ビジター ¥5,000/回 (マンツーマン希望 ¥10,000/回)

     ジュニア ¥1,000

6.      メンバーレッスンチケット

     4回チケット 男性 ¥8,000
       女性 ¥6,000
     ジュニア ¥4,000
チケットの一括購入については、割引対象外

     チケット購入の場合12回受講終了後 1回レッスンフィー無料

     ジュニア 半額

     有効期限は、発行より3ヶ月有効

     チケット提出無き場合 現金にて徴収
チケットのカウント対象外

     チケット紛失・盗難等の場合、再発行は出来かねます。

     チケットの払い戻しは、いかなる場合でも対応しません。

     月会費未納の場合、チケットでのレッスンは受講不可

7.      施設利用料・ボール代等は、別途個人払いです。

8.      レッスン開始後 24回(学生・ジュニアは48回)経過後に上達(生徒・保護者判断)がない場合、レッスンフィーを全額返金。ただし、受講内容に従わない場合は、この限りではありません。スターターキット・施設利用料・ボール代等の返金は、一切応じません。

9.      出向レッスンの場合、交通費別途請求
光ゴルフ練習場より15km以内 50円/km
         50km以内 100円/km

10.   メンバー特典

     メールマガジン 購読可

     ラウンドレッスン・コースレッスン・特別プログラムレッスン メンバー価格適用

     電話・メールにての指導等有(レッスン中に於いては、対応しかねる場合があります)

11.   その他記載されていない事項については、お問い合わせください。

12.   月会費・レッスンフィーの金額は、諸事情(税法等)により変更する場合があります。ご了承ください。


レッスンメニューは、
http://jun-golf.doorblog.jp/archives/36359964.html
をご参照ください。

苦手なショットを克服する為には(バンカーショット編 PART 2)

「自分のスイングの基本をマスターしたい」
というゴルファーはこのDVDで決定!
日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
「成功するゴルフシリーズ」
徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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今回は、
バンカーショットの本当の打ち方を知らない編です。

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バンカーショットの本当の打ち方を知らない

バンカーショットは、エクスプロージョン(砂の中に爆発)を基本としますよね。

では、何故エクスプロージョンで打たなくてはいけないのでしょう。
クリーンに打つことはできないのでしょうか

しかし、バンカーは砂がある為、クリーンにショットすることが困難になるんですよね。
クリーンに打とうとしても、少しでも砂がボールとクラブフェースの間に入り込んでしまうと極端に飛んで行かなくなるわけです。

それなら、初めから砂ごとショットした方が楽なはず。

そう考えたなら話は楽なんです。

「砂を取らなくてはいけない」
のではなく
「砂を取った方が楽である」
バンカーショットは、ゴルフのショットの中で唯一、
ボールを直接クラブフェースで打つことを必要としないショットとも言えます。

サンド・ウェッジと言えば、誰もが知っているジーン・サラゼン
でも、それ以前にWilson社からサンド・アイアン(ザ・ボンバー)が発売されていました。
そのWilsonとサラゼンが共同開発したのがサンド・ウェッジなのです。

従来のソールが薄いアイアンでは、砂に潜ってしまってあまりの抵抗でエネルギーが無くなり、
ボールが飛びださなくなるのを防ぐため、ザ・ボンバーではソール幅を広く取っていました。
ザ・ボンバーのソール幅にソールインバーションバウンス角をつけて、砂に潜ってしまうことなくエクスプロージョンショットさせるので、砂の抵抗を最小に、砂の中へスムーズに滑らしエネルギーをボールに伝えることができるように考えたのが、サンド・ウェッジの開発の理由

ということは、サンド・ウェッジを普通に打てば
バンカーは必ず脱出することができるはず。

バンカーショットの基本形は2種類
その2種類の打ち方を論理的に解説する前に知っていただきたいことがあります。
普通のショットでもダブることがあるのに、バンカーショットがトップするのには訳があります。
そのトップが嫌でスイングを緩めてしまいダブってしまいます。

ソール幅とソールインバーションバウンス角
通常、最近のサンド・ウェッジのロフトは56°~58° バウンス角は10°~15°
そのリアルロフトで十分にある程度の高さが出るショットができるはず。
そのようにクラブは、設計されています。

そのクラブ設計を無視するかのようなバンカーショットの例をあげましょう。

「バンカーショットは、クラブフェースを開きオープンスタンスにして、上から叩きつけるようにボールの5cm手前を打て」

全く意味が判りません。

クラブフェースを開く
「プロがやっているから」
トーナメントのグリーンは、硬くて止まりにくい。
ボールとフェースの間に砂が挟まるのだからスピンで止めることはできない。
その為に、高く打ち出し、ボールの重さで止めなくてはならない。
だから、フェースを開きインクリースロフトをつけ、高く打ち出しているのです。
フェースを開くということは、バウンス角も多くなるのですが、
平均8°のバウンス角が多く使用されている為、フェースの開き加減で8°以上のバウンス角になり、
滑らすように打つことができます。
ちなみに、30°開くとロフトは20°増え56°であれば76°になります。
また、トーナメントの砂は、フワフワサラサラなので8°のバウンス角のまま打つと砂に潜ってしまい脱出が困難になります。
しかし、通常営業のゴルフ場のバンカーは、最近は固く砂も少なめなので、
異常にバウンス角をつけてしまうと砂に跳ね返されトップしてしまうということです。


オープンスタンスにする
バンカーショットでは、基本的にボールは砂の飛び出す方向に飛んでいきます。
フェースを開きバンカーショットをすると若干砂は右に飛んでいきます。
ボールも右に飛んでいきます。
その為にアライメントを調整しターゲットに打ち出す為に左を向くのです。

ボールの5cm手前を上から叩きつける
通常ボールの位置は、スイングの最下点です。
皆さんは、自分の通常のサンド・ウェッジの最下点はどこですか
まずは、その最下点を探す必要があります。
クラブの設計上、シャフトが地面と垂直になるところが最下点です。
では、その5cm手前と言われますが、厳密に5cmは無理でしょう。
自分の最下点の場所が判れば、その最下点からボールを通常のボールボジションより1個分程左に置けば良いだけです。
スイングが完成されていらっしゃる方ですと概ね左耳の前くらいが目安です。

以上のことを含めて次回、
バンカーショットの練習をしない編で2種類の打ち方と練習方法をお伝えします。

原則と例外

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1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
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を是非見てください。
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じゅんいちです。

1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、今や欧米ゴルフ界でスイングのベースとなっているスイング理論です。

このスイング理論は、実際のスイング分析の結果から分類され整理されたものです。
これは理論ではなく、事実から導き出された分析の結果です。

レッスンでこの2つのスイングをお伝えしていますが、
あくまでも実際のスイング分析の結果から分類されたにすぎず、
必ず、全く絶対的に行わなければいけないということではありません。

人間の身体は、十人十色。
身長も違えば、手足の長さも違います。
柔軟性や怪我などで関節等の可動域が違います。

要するにスイングのタイプは、2つのどれかに当て嵌まるのであって、
その人に合わせて組み立てていくのです。

僕のレッスンでは、
生徒さんのスイングを全く初めから根本的に変えることは、ほとんどありません。

初心者の方の場合、
人間が本来持っている運動生理学上のボールを打つ為の動きに対して、
1プレーンであるか2プレーンであるかを判断し、
1つずつ繰り返し練習して頂いています。

中級者以上の方には、
1プレーンなのか2プレーンなのかを判断し、
今までのスイングで結果的に満足のいくショットができない原因を見つけ、
修正していきます。
ほとんどの人は、3ヶ所以上も間違えていることはありません。
大凡、2ヶ所まで。

そこで、
原則的に基本動作をお伝えするのですが、
先程もお伝えした通り、身体的にできない動作もあります。

その時に例外規定を設けます。
それは、


ジム・ハーディーが、全く今までとは違った観点からミスをした原因を見つけ出し、
その原因を修正する為に行うポイントを詳細に解説しています。

このシステムで、
M.クーチャーはたった5球で修正できると言ってます。

僕もこのシステムのおかげで、
ミスショットをした場合にどんな事が間違いであったかを判断することができ、
ラウンド中でも修正することができます。

例えば、僕の場合
1プレーンスイングでラウンド中に突然プッシュやフックが出てしまう時があります。
そのショットがOBになったとします。
今までは、何故そのようになってしまうのかを色々考えたとして原因が判ったとしても、それを意識してスイングをしても一向に改善されることなく、
恐る恐るスイングすることになり、
その日のラウンドが散々な結果になることがほとんどでした。

しかし、その原因は何故かということが、瞬時に判断できるのです。
その判断から素振りを5回ほど行っただけで治ってしまいます。
暫定球は、全く問題のない状態でショットをしていくことができ、
その日のラウンドでは、全く同じようなミスをすることが無くなります。

僕が間違いを犯す個所は1ヶ所
バックスイングで左脇を締めるのを忘れてしまいスパインが右へチルトすること。

でも、このシステムの1つの要点だけを取り入れるだけで確実に修正できるのです。

皆さんの中でロングゲームでシャンクに悩まれたことがある方がいらっしゃるはずですよね。
ほとんどの方は、アウトサイドインでスイングしているからシャンクが出ると思っていらっしゃるんですよね。

でもこのシステム上では、違う見解でシャンクを治すことができます。
チーピンも同じように

ただ、ここで一つお伝えしなければいけません。

このシステムを使うのであれば、
ご自分が
1プレーンスイング
2プレーンスイング
のどちらに属しているのかを判っていなければダメであり、
基本動作が判っていなければ、どの項目で治せばいいのかも判りません。

でも、確実に基本動作を行ってスイングしようとしてもできない場合にも対応できます。

特に上級者の方には、今までのスイングを根本的に変えることなく、
ちょっとした
「塩コショウ
だけで修正することができます。

色々と考えてしまって何が何だかわからなくなって、
自分のスイングが判らなくなってしまうことはなくなります。

しかしそんなことは、全く起こらないシステムです。

ちょっと難しい書籍であり、
1プレーン・2プレーンが理解できなければ、
いくら完読したとしても全く意味が無いですけどね。

最後の慣性モーメント

前回のブログから随分時間が経ってしまいました。実は「最後の慣性モーメントを有効に使う」という部分を、どうすれば分かりやすく説明できるのか色々と考え試行錯誤していました。以前にブログ「Golf IT Now!」で説明を試みましたが言わんとすることが正確に伝わったかどうかは私自身不満が残るところでした。今回は何とかもっと分かりやすく説明したいと思っていますのでもう少し時間をください。

さて、最後の慣性モーメントとは何か。ゴルフにはなぜそれが必要なのか。まずこれらを説明しておきましょう。


ゴルフというスポーツは、体を回転させてボールを打ち体の横方向にあるターゲットに向かってボールを飛ばすSide On Target Sports(サイド・オン・ターゲット・スポーツ)というカテゴリーに入ります。もう一つのカテゴリーはHead On Target Sports(ヘッド・オン・ターゲット・スポーツ)で、ターゲットが体の正面にあります。

 そしてゴルフの最大の特徴は“地面にあるボールを打つ”ことです。空中のボールを打つのは野球、テニスなどですが、これらのスポーツでは肩を支点(回転中心)とした腕・手首周りのほぼ水平な面上の慣性モーメントをいかにうまく使うかがポイントになります。この動きの面(プレーン)を傾けて地面にあるボールを打ったとします。ボールは多分10ヤード程度しか飛ばないでしょう。なぜなら肩・腕・手首・ボールが同一プレーン上にあるため、ボールの飛距離にとって非常に重要な揚力を与えるバックスピンがかけられないからです。この動き(スイング)ではクラブフェースの重心はシャフト線上になければなりません。ボールを飛ばすためにフェースにロフトを付けたとしても結果はあまり変わりません。



 地面にあるボールを体を回転させて打つ最上の道具は必然的に独特の(変な)非対称の形となり、シャフトからオフセットされた重心位置を持つクラブを、シャフト回りに回転させてその慣性モーメント(最後の慣性モーメント)を使ってボールを飛ばすことが、最もエネルギー伝達の効率が高いことになります。(図1参照) ですからゴルフのボールは野球やテニスのそれらとは比べ物にならない大きな飛距離を持つわけです。


 次回は飛距離に関するもう一つの重要な要素「力積」について再度説明をしましょう。

 


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良いスイングのバロメーター PART2

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この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
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を是非見てください。
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今回の例に挙げる受講者の方は、
Kさん

レッスンを受けて頂き、
1プレーンスイングの習得にほぼ成功

でも、いざラウンドでは、
イメージ通りのショットが皆無だとか

ラウンド中、
ご一緒の同伴者の方から
「スイングが早すぎる」
とのこと

練習では、ドライバーもアイアンもほとんど問題なし
実際のラウンドでは、
ドライバーは、基本右へスライス
それを嫌がれば、フック

アイアンもトップばかり

挙句の果てには、
ショートゲームでは、ダブり・トップで
90台でラウンドしていたのが、100を切れない状態に

この同伴者の言葉が気になりました。
「スイングが早い」

要するに、練習のスイングとラウンドのスイングが全く違うということです。

よくラウンド後にレッスンに来られるのですが、
明らかにスイングが早いのです。

1プレーンは、リズム・テンポは関係ないに等しいのですが、
Kさんの場合、
早いのは、俗に言う「手打ち」

僕や吉川師は、
職業柄、その人の良い時のスイングを完全に覚えています。

1プレーンでは、ダウンスイングの時に胸を回し続けることが大事で、
あたかもクラブは、トップで取り残されているかのようなイメージで振り下ろされる為、
腕やクラブが、身体より後に動くような残像になるのです。

しかし、
「手打ち」状態になると、
腕やクラブが上半身より先にインパクトを迎え、
グリップがインパクト地点で通過するときには、既にクラブヘッドが先行しすぎていて、
腰のあたりまでの位置になっているのです。

これを、アマチュアの方は「早打ち」と表現することがあります。

しかし、
ダウンスイングを人間は意識することはできません。

スイング中
トップからインパクトまでの時間は、平均0.16秒程
遅くても0.2秒しかかかりません。

しかし、人間が大脳で筋肉に指令を出すには、最低0.24秒必要なのです。

ということは、
0.08秒の差が生じてしまいます。

この0.08秒というのは、スイングのフォローの位置
すなわち、グリップで言えば、左腰の高さ(3時)の位置くらいです。

この位置で自分のスイングが間違っていることに気がつき、
プロ等が右手を離すようなことをさせてたりします。

でも、インパクトが終わっているので結果は同じこと

ちなみに・・・
インパクトで手首を返すとか
ダウンスイングがこうだとか
っていうことは、人間には不可能なことです。
結果的にそうなるだけで、
その動作をしようとしても無理なことです。
あくまでもイメージでしかないです。
あしからず・・・

よく、
「フィニッシュで静止でできるように3秒止まってください」
と聞いたことがあるはず。

バランス良く、フィニッシュが決まっている時は、
ナイスショットをしている証拠。
優勝争いをしているプロってそんな感じになってませんか

フィニッシュやご自分のスイングプレーンを確認する方法があります。
その方法は、ラウンドの時には絶大な威力を発揮します。
ご自分のスイングプレーンがイメージできれば、身体は数秒間は覚えています。
イメージとは、人間が大脳が発達しているため、
そのイメージに近づけるように筋肉に指令を出し、
結果的にナイス・ショットを生むことができるのです。

正しいスイングをしているバロメーターは、
フォローからフィニッシュでナイスショットをした時の位置がどこであるのかということです。

練習の時に確認してみてください。

「1プレーン・スイング フォロースルー」
「2プレーン・スイング フォロースルー」
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