確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2013年11月

2プレーン・スイング アドレス編

「自分のスイングの基本をマスターしたい」
というゴルファーはこのDVDで決定!
日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
「成功するゴルフシリーズ」
徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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2プレーン・スイング アドレス

の参考画面です。

2de49e00.jpg



僕の前傾角度は、
7番アイアンで25°です。

僕の場合、腕(ナックルポジション)が、
少し標準より長い分、前傾を少し多めにしていないとインパクトの時にライ角が合わず、
右へ飛び出してしまいます

ボールポジションは、少しはほぼ真ん中です。

スタンスは、ほぼスクエア・スタンス気味

腰・肩とも完全にオープンになっています

とりあえずご参考あれ

2プレーン・スイング アドレス

シリーズ第二回目は2プレーンスイング アドレスです。
前回の1プレーンスイングと比較すると両者の違いがよくわかります。


2プレーン・スイング  アドレス 
 
         やるべきこと     やってはいけないこと
グリップニュートラルからウィーク。手のひらを合わせた位置関係で、左手人差し指のナックルが見えるがナックルは2つ以上見えてはいけない。(1ナックル)ストロンググリップで2プレーンスイングをしないこと。ストロンググリップとは左手の甲が上を向いてナックルが2つ以上見えるようなグリップ。
スタンス普通から狭いスタンス。ドライバーの場合、踵間の距離は肩の外幅より狭い。スタンスはターゲットラインに平行かややオープン。左右の足は共にターゲットラインに対してスクエア。腰と肩はターゲットラインに対してスクエアかややオープン。広いスタンスを取らないこと。スタンスが広いと2プレーンには好ましくないほど大きく体を使ってしまう。
ボールポジション2プレーンではボールはやや体の近くに置く。ドライバーでは左足から左踵の間、ミドルアイアンでは真ん中、ショートアイアンやウエッジでは真ん中からやや右よりになる。ボールを体からあまり離して置かないこと。ボールが遠すぎると腕は2プレーンに必要なプレーンよりフラットな面上をスイングすることになる。
ポスチャー背骨の前傾は浅く、垂直位置から20度以上は傾けない。背丈の低いプレーヤーは高いプレーヤーよりも立った構えになる。肩から垂直に下ろした線はつま先に落ちる。正面から見ると肩は腰の中心より少し右に寄っている。右肩は左肩より下がっていて背骨はプレーヤーの右へ傾いている。
(リバースK)
前傾しすぎないこと。前傾がきつすぎると、2プレーンに必要な回転面よりアップライトに肩を回してしまうことになる。
体重配分通常のショットでは体重の約60%を右足に、40%を左足にかけること。特にショートアイアンのショットでは体重の60%以上を後ろ足にかけてはいけない。かけすぎると薄いあたりやダフリのショットの確率が大きくなる。


掲載内容はすべて、 2005年 Jim Hardyの著書「The Plane Truth for Golfers by Jim Hardy, 2005 the McGraw-Hill companies」より抜粋したものです。

 確信のゴルフ
吉川恭司 森本淳一

スタック&チルトの取り扱い説明書

「自分のスイングの基本をマスターしたい」
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徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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去年から、僕のレッスンでは、

スタック&チルトも取り入れています。

その噂から何人もの方が、
「スタック&チルトを実践しているけど、これで良いのか
ということで、レッスンに来ていただいております。

しかし、
現状として
スタック&チルトでゴルフが良くなったという方は、少ないのです

皆さん、
本を買って穴が開くほど熟読し、
練習を行っているのですが、

ほとんどの方が、間違った練習をされ、
結果的に混乱されているのです。

それは何故かというと、
スタック&チルトを本当に理解されていないからです。

例えば、
もしスタック&チルトが全ゴルファーに適しているのであれば、
プロゴルファーは皆取り組んでいるはずです。

しかし事実はそうではなくスタック&チルトはまだまだ少数派です。

では、
どんなゴルファーが、
スタック&チルトに適しているかということです。

答えは、
1プレーン・スイングの方です

2プレーン・スイングでゴルフをされている方は、
最後には、ボールを当てることすらできなくなってしまいます

その理由は、簡単
スタック&チルトは、身体の捩転(コイリング)が必要だから


僕はあえてスタック&チルトをお勧めしていません
ただ、1プレーン・スイングの方で、
ショートアイアンやショートゲームでは、
絶大な威力を発揮します
しかし、アマチュアの方では、それ以上の長いクラブでスイングをしても、
身体を痛めるだけです。
良くて6番アイアンまででしょうね

1プレーン・スイングの方には、スコアを伸ばすためのツールにはなり得るのですが、
2プレーン・スイングの方には、時間の無駄です。

わざわざ、
貴重なゴルフの時間を、
自分には合わないスイング理論で練習されて、
最後には、何が何だか判らない状態になり、
ボールにすら当たらなくなり、折角のラウンドがおもしろくなくなってします

ご自分のスイングが、
1プレーンなのか2プレーンなのかを見極めた上で、
色々なレッスン書を参考にされたら、
効率のいい上達への道のりとなるでしょう

でも、
そのレッスン書が論理的で訳の判ったコーチが伝えているのであれば、と言う前提ですが

1プレーン・スイング アドレス編

「あなたのゴルフスイングには戻るべき基本はありますか?
 今のスイングは誰が教えてくれたものですか?
 その理論は、正しいと言い切れますか?
 アマチュア、プロを問わず、
    強いゴルファーの基本スイングは世界に2つだけ。
 1プレーンスイングと2プレーンスイング
 この世界標準理論を基に、
 あなたに合ったスイングをご理解いただけるまでお伝えさせていただきます。」
 強いゴルファーになりたい、自分のスイングを確立したいゴルファーはこのDVDで決定!
日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論
「成功するゴルフシリーズ」
2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一です。

吉川と森本のコンセプトが詰まったHP 確信のゴルフ Conviction of Golf


先日、確信のゴルフでUPした

1プレーン・スイング アドレス

の参考画面です。

4ac79628.jpg


僕の前傾角度は、
7番アイアンで39°です。

ボールポジションは、少し左寄りにしています。

グリップの位置は、少し顎の下よりも中に入ってます
何故かというと、
それは、理由があるからです。

後日、その意味をお伝えします
ヒントは、トップ・オブ・スイングでのヘッドの位置です

スタンスは、明らかにクローズ・スタンス

とりあえずご参考あれ

1プレーン・スイング アドレス

シリーズ第一回は1プレーンスイングのアドレスから。

スイングのもっとも重要なアドレスの各エレメントについて説明をします。

第二回では2プレーンスイングについて説明しますが、第一回と第二回を
対比させることで1プレーンと2プレーンの際立った違いが理解できます。

今後も1プレーン、2プレーンをそれぞれのスイング部分で対比させて理解してください。



1プレーン・スイング  アドレス 
 
 やるべきことやってはいけないこと
グリップニュートラルからストロング。左手の人差し指から数えて最低2つこぶしが見える。3つ見えてはいけない。(2ナックル)ウイークグリップでワン・プレーンスイングをしないこと。ウイークグリップは左手の甲がターゲットにむいているグリップ。
スタンスドライバーでは両踵の内側が少なくとも肩幅になる位の少し広めで、スクエアか少しクローズドなスタンスを取る。左足先は30~45度開き右足はスクエア。肩と腰は少しオープン。フルショットでオープンスタンスは禁物。オープンスタンスでは、ダウンスイングでボールに向かってスイングをスタートさせる時に、右腰を押し出すという誤った動作を引き起こすことになる。この腰の動きは肩の自由なターンを犠牲にし腰痛の原因ともなる。
ボールポジションワン・プレーン・スイングではボール位置は足からやや遠くなる。ドライバーでは左足から左踵の間、ミドルアイアンでは真ん中から少し左寄り、ショートアイアンやウエッジでは真ん中からやや右よりになる。ボールを足に近づけすぎないこと。近すぎると腕のスイングプレーンが傾斜しすぎて、肩はターンするより上下動することでしかスイングできなくなる。
ポスチャー背骨を垂直から35~45度ややボールに向かうように前傾する。背の高いゴルファーは背の低いゴルファーより前傾がきつくなる。肩から垂直に下ろした線はつま先の少し先かもう少し先に落ちる。グリップは顎の下。正面から見ると肩は腰の真上にあり背骨は完全にまっすぐである。アドレスで背骨を右に傾けないこと。このポスチャーはバックスイングを必要以上に大きくしてしまう。
体重配分フルショットでは体重は両足に等しくかけること。片足50%ずつでボールに向かって体重をかけること。特にドライバーとフェアウエイウッドを打つときは、左足に50%以上体重をかけないこと。かけすぎると打ち込むショットになってしまい、スイングのパワーが落ちる。


掲載内容はすべて、 2005年 Jim Hardyの著書「The Plane Truth for Golfers by Jim Hardy, 2005 the McGraw-Hill companies」より抜粋したものです。

確信のゴルフ
吉川恭司 森本淳一


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