確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2013年08月

劇的な変化 1プレーン編 PART2

「あなたのゴルフスイングには戻るべき基本はありますか?
今のスイングは誰が教えてくれたものですか?
その理論は、正しいと言い切れますか?

アマチュア、プロを問わず、
   強いゴルファーの基本スイングは世界に2つだけ。

1プレーンスイングと2プレーンスイング

この世界標準理論を基に、
あなたに合ったスイングをご理解いただけるまでお伝えさせていただきます。」


強いゴルファーになりたい、自分のスイングを確立したいゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論
「成功するゴルフシリーズ」
2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一です。


5月より受講していただきましたKさん

こんなに変わりました

Kさんは、H.メイハンのスイングのイメージが良いとおっしゃっています

ではアドレスから

Before
ebe1998c.jpg


After
ffba5a05.jpg



見てのとおり、
スタンスを肩幅以上に広げていただきました。
あと、左つま先を35°以上開いていただきました。

しかし、グリップポジションが少し近くなってしまっています。
これは、スイングが良くなれば良くなるほど、起こる現象です。
何故なら、
少し、入射角を鋭角にとりたくなっているのでしょう
1プレーンでは、入射角が鈍角なため、インパクトの感触が薄い感じになっているためと、
もっと、スイングスピードを上げたいと、体が勝手にそうさせているからです。

しかし、いまのところ、問題ないと思います。
ダウンスイングで、少しインサイドから下りすぎる傾向があるため、
うまく帳尻を合しているのです。

しかし、次回以降では、修正したいと思います。

ハーフウェイバック
Before
ace5a911.jpg


After
3cac1ea7.jpg



以前と比べて、ちょっとアップライトになっています。
やはり、アドレスでのグリップポジションに問題がありますね

この動画撮影後、
グリップポジションをインナーサークルに納める修正をかけました

プル・ショットが出る原因は、この状態が原因だったためです。
修正後、5球以内で元の弾道に戻りました

トップオブスイング
Before
06d6a094.jpg


After
c227be31.jpg



以前は、スパインが右にチルト(傾く)していました

チルトしながらのインパクトでは、ダウンスイングでクラブが寝てしまいプッシュするか、
それが嫌でフェースローテーションを過度に行い、フックが出てしまっていました

Afterでは、しっかりとコイリングができ、
以前よりも10y以上の飛距離UPに成功

ハーフウェイダウン
Before
d238071e.jpg


After
b52f4f45.jpg



ほぼ、プレーンに近くなっています

ただ、アドレスでのグリップポジションとハーフウェイバックでのアップライトのせいで、
まだやや、インサイドすぎます

ここを直せば、全く問題ないでしょう

インパクト
Before
2dee15e4.jpg


After
72601345.jpg



完璧にハンド・ファーストでソリッドコンタクトしてます
パワーアングルも保たれているため、強弾道になっています

フォロー
Before
0f5c8e62.jpg


After
d71daf1d.jpg



Beforeでは、
フェースローテーションを故意にし過ぎています
トップオブスイングでのチルトとハーフウェイダウンでクラブが寝ているため、
ローテーションで操作しようとしていました

しかし、
修正後は、クラブの慣性モーメント通りのローテーションを行っているために、
しっかりと右腕が伸び、
肩の回転のみでスイングできている証拠でもあります

フィニッシュ
Before
31168cab.jpg


After
f49ca297.jpg



正面では、完全にI型になり、体重が左に乗っていることが判ります。
振りきっている証拠ですね

後方が一番変わりました
スパインがターゲットに向かってやや右に傾いている、完璧な1プレーンの形です


ベーシックレッスン6回プログラムで確実に変化しました

スコアも安定し、
今年中には、70台も出るのは間違いない

少し課題としては、ハーフウェイバックでの腰のスエーがまだ気になりますが、
その課題は、徹底的に改善していただこうと思います

これからも、ドシドシ惜しみなくお伝えします

契約

契約とは、どんなことだと考えられますか?

仕事上の契約
不動産の契約
新聞購読の契約
車のローン契約
結婚の契約
などなど・・・
契約とは、さまざまなものがあります。

それは、付き合いが必要なんですよね。
付き合うということは、制限があります。
する必要がないことに関しては、しなくてもいいということにもつながります。
必要以上のことをすれば、契約違反にもなりかねません。
必要なことをしなければ、これも不履行で違反になってしまいます。

しかし、
って、
契約でしょうか?
付き合いでしょうか?

”ふれあい”だと思います。
”ふれあい”に制限はありません。

お互いに、無益であっても関わりたいと思うことですよね。
家族には、”ふれあい“があります。

親心(父性・母性)・兄弟心

僕は、これを重要に思っています。

夫婦関係とは、契約であるのですが、
親子関係は、契約ではないんです。

僕は、これまで、
恋愛をしました。
結婚をしました。
子供に恵まれました。
病気になりました。
などなど・・・

人間の一生は、
最後に、これをやり遂げたものでしか、
人との”ふれあい”を真にわかったことにはならない。
っと思い始めてきています。

結婚したいと思う。
子供がほしいと思う。
思うことはいいことです。
なおさら、
経験してみれば、

経験をした人の気持ちがわかってくるでしょう。

経験をしていない人が、
どれだけ論じたとしてもそれは、たわごとにすぎない。

一生でどれだけの経験をしてきたかが、
ふれあいに必要な条件であるかだと、
思えています。

人を批判するのは簡単だ。

ただ批判するのではなく、
その人の経験不足を補えばいい。
無理に押し進める必要はない。
そのほうが、徳だよっとなだめればいい。

背伸びをする必要はない。

ごめん
が言えるようになればいい。

わからない
が言えればなおいい。

したいなら
した人に相談するのがいい。

この文章は、以前、MIXIで掲載しました。

今更ながら、見直したのですが、
着実に実行しているのかな

ドンドン自分が変化していってることは、なんか判る感じがします

クラブ選び

「あなたのゴルフスイングには戻るべき基本はありますか?
今のスイングは誰が教えてくれたものですか?
その理論は、正しいと言い切れますか?

アマチュア、プロを問わず、
   強いゴルファーの基本スイングは世界に2つだけ。

1プレーンスイングと2プレーンスイング

この世界標準理論を基に、
あなたに合ったスイングをご理解いただけるまでお伝えさせていただきます。」


強いゴルファーになりたい、自分のスイングを確立したいゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論
「成功するゴルフシリーズ」
2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一です。


レッスンに来られる方で、
「100を切ったらクラブを換える

という言葉を良く耳にします。

この発言は、完全に間違っています

何故なら、
スイングは、クラブで善し悪しが決まる
クラブは、スイングの善し悪しを決める

ということです。

いくら、スイングを修正したところで、
クラブが、自分に合っていないとボールが適切な弾道を描きません
そうすると、
せっかくスイングを修正しても、
また、スイングを間違った動きにさせてしまうだけです

しかし、
クラブ選びって難しいですよね

クラブフィッティングというものは、
その人のスイングを理解した上で行うものです。

引っかけるからと言って、ライ角をフラットにしたクラブを勧めたり、
ヘッドスピードを見ただけで、この硬さが良いとか、

それは、全くの付け焼刃

その原因を修正してから、それでも良くならないととなれば、チューニングを行う。

例えば、
僕の場合、
最近ドライバーを替えました。
DUNLOP XXIO FORGEDimage


それまでは、
SRIXON Z725 9.5°
を使用していましたが、

弾道がドンドン低くなり、ライナーで飛んでるれるのは良いのですが、少し当たりが悪くなると、
顕著にブレてしまっていました。

練習する時間を考慮すると、
もう少し易しめのクラブが良いと思い変更を決意

ロフトは、
リアルで11.3°にしました。
それと、重心深度を少し浅めにし、
キャリーも出て、ランも少し出やすくしました

微調整を数回しましたが、
自分がイメージする弾道が打てるようになりました

1プレーン・2プレーン・スタック&チルトの
打ち分けをするにあたり、
以前のクラブであれば、ちょっと神経を使う場面もありましたが、
今は、ストレスが無くなり、気持ちよくスイングできるようになりました。

ライナーになっていたのは、
1プレーン・スタック&チルトでの入射角度がより鈍角になったため、
バックスピン量が少なくなっていたことが判明していました。

スイングが、より一層の完成度になっているのですが、
それに対しての対応がまずかったのでしょう

スイングが変われば、クラブも変わるってことです

いや~ホント、ゴルフって奥が深いですね




レッスン書籍

「あなたのゴルフスイングには戻るべき基本はありますか?
今のスイングは誰が教えてくれたものですか?
その理論は、正しいと言い切れますか?

アマチュア、プロを問わず、
   強いゴルファーの基本スイングは世界に2つだけ。

1プレーンスイングと2プレーンスイング

この世界標準理論を基に、
あなたに合ったスイングをご理解いただけるまでお伝えさせていただきます。」


強いゴルファーになりたい、自分のスイングを確立したいゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論
「成功するゴルフシリーズ」
2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一です。


ゴルフレッスン書籍って、毎月何冊出版されているのでしょうか

雑誌も含めれば、相当な冊数だと思います

僕も時々本屋さんで立ち読みをするんですが、納得
する記事も多々あります

しかし、ここで僕にしてもナニって思う説明があります。
この事を言ってるんだなって思う事が容易な物もありますが、
何処を説明や解説しているのか判らない事があります。

それは、連続写真でのスイングの説明です。

1.アドレス
2.ハーフウェイバック
3.トップオブスイング
4.ハーフウェイダウン
5.インパクト
6.フォロー・フィニッシュ

アドレスは、説明する事は容易です。
基本ですから

しかしそれ以降の動作は、運動している為にそこの場面だけで判断をする事は絶対に出来ないはずです。

確かに、各ポジションでその位置に収まることができれば最高だと思いますが、
その間にも身体が動いているのですから、そのポジションまでの動きを、
どのようにすれば良いのかを説明する事が必要です

例えば、ハーフウェイバックの時に、フェースが前傾角度とほぼ等しくなるようにする為の動作を細かく説明する事は、容易ではありません。
トップオブスイングで、スクエアかレイドオフをするためには、どのような動きをすれば良いのか
際たる事は、インパクト
イメージは出来ても、完全に再現することは、人間である以上無理ですね

ということは、
書籍だけでは、絶対に上達は望めません

理屈は判ったとしても、動きを伝えることはできないということです

先日、
スタック&チルトの講習会を名古屋で開催したのですが、

その方達は、日本語版を購読されご自分で試行錯誤されたのですが、
本当に、理論的にできているのかということを確認されたいとのことで、
お伺いさせていただきました。

参加された方達は、何故、スタック&チルトという理論が生まれたことについて、
実際の理由までも判らずに、書籍に書いてあることを真似をするだけで、
何故、その動きをしなければならないのかをご理解していらっしゃいませんでした。

一つ一つ、
スタック&チルトが生まれた背景を物理的にお伝えした上で、
参加者の方が、スタック&チルトができるスイングであるのかを判断させていただき、

書籍には載っていない細かな動きを、順を追ってご説明させていただきました

そうすると、
書籍の内容でスイングをしているにもかかわらず、ボールが曲がってしまう原因をご理解されました。

後日、ご連絡があり、
以前の調子の良かった自分を取り戻すことができつつあるということでした。

スタック&チルトが、
1プレーンスイングを理解できていれば、いとも簡単に習得することができるのです

書籍だけで上達することは、あり得ないということが判明したということです

理論を提唱した者や理解し実践している者に、確認してもらわなければ、
ただ単に
「やってるつもり
に、なってしまうということです

○○理論を提唱したり、理解していても、
その理論通りにスイングができている者がどれだけいるのでしょうかね

マネージメント(ショートゲーム編)

「あなたのゴルフスイングには戻るべき基本はありますか?
今のスイングは誰が教えてくれたものですか?
その理論は、正しいと言い切れますか?

アマチュア、プロを問わず、
   強いゴルファーの基本スイングは世界に2つだけ。

1プレーンスイングと2プレーンスイング

この世界標準理論を基に、
あなたに合ったスイングをご理解いただけるまでお伝えさせていただきます。」


強いゴルファーになりたい、自分のスイングを確立したいゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論
「成功するゴルフシリーズ」
2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一です。

ショートゲーム編です

ショートゲームとは、ウェッジショットとも言います。
ということは、
基本的にはPW・AW・SW(パターも含まれますが・・・)
を使用するショットです。

基本的なショットの種類としては、
ピッチ・ショット
チップ・ショット
バンカー・ショット

皆さんは、この3種類を決め打ちしていますか
3種類のショットがあり、3本のウェッジでショットするということは、
最低9種類のショットができるということです

では、グリーン周辺のショートゲームについて
僕の場合をお伝えします。

まず、第1番目に選択するのは、
僕は、よっぽどのことがない限り、
AWでのチップ・ショット を基本にしています。

その次は、
AWのピッチ・ショット

その次は、
SWでのチップ・ショット

ということは、
次は、SWでのピッチ・ショット

カップまでの距離が遠くてグリーン・エッジから5Yくらいにボールがある場合や、2段グリーンの上にカップがある場合は、
PWのチップ・ショット

ある程度の距離があり、上りのラインの場合は、
PWのピッチ・ショット

すべて、僕の場合は、
カップ・インの確立が高いショットを考えています。

まず、スピンで止めるようなことはありません

寄せに行くのではなく、入れに行くのです

寄せに行って、ショートするより、
入れに行って、オーバーする方が、返しのパターのラインも判るので自信を持つことができますよね (ただし、距離感はしっかり持っておかないと大変なことになりますが

よっぽど、
ライが悪かったり、難しいライの場合は、
「ここにショットした俺が悪い
と思って、
とりあえず、グリーンに載せればいいやって思い、
一番、確立の良いショットを選択して、
ボギーで収めようとしています。


バンカー・ショットの場合、
僕は、バンカーが好きな方なので、
行くならバンカーに入ってくれ
と思うことが多々あります。

30Yまでのバンカーであれば、SWを選択し
40Yであれば、AW
50Yであれば、PWと
10Y刻みでクラブを変えていきます。(70Yであれば8番アイアンの時もありますが

その時も、
フェースを開く場合とスクエアでショットする場合があります。

フェースを開く場合、
ボールを止めたいときや距離を出したくない時

スクエアの場合は、
ランを多く使いたい時や距離を出したい時
それと「目玉 」の時


あと大事なことはあります
それは、
なるべく次のパターが得意なラインに残すこと
僕は、なるべくフックラインを残すようにしています。
ということは、傾斜を考えてもいるということです。

例えば、フックラインのショートゲームであれば、AWのチップ・ショットで完璧に狙っています。
オーバーしても、スライスラインですが、通り越しているのでラインも把握できてますから


よく、SWのみでショートゲームをしている方を見かけます。
いくら、得意と言ってもSWというものは難しいものです。
なぜなら、
スイングアークが大きくする必要があり、少しの狂いで大きなミスを誘発する可能性があるということ

もっと、簡単にゴルフをしませんか

ゴルフのルールでは、球を上げなさいというルールは無いんですから
パターでも良いということですし、ドライバーでも良いんですよ
アクセスカウンター

記事検索
  • ライブドアブログ