確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2013年07月

ソリッド・コンタクト(良い音)

「あなたのゴルフスイングには戻るべき基本はありますか?
今のスイングは誰が教えてくれたものですか?
その理論は、正しいと言い切れますか?

アマチュア、プロを問わず、
   強いゴルファーの基本スイングは世界に2つだけ。

1プレーンスイングと2プレーンスイング

この世界標準理論を基に、
あなたに合ったスイングをご理解いただけるまでお伝えさせていただきます。」


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「成功するゴルフシリーズ」
2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一です。





ソリッド・コンタクトとは
いろんな解釈はあると思いますが、
ナイス・ショットとは意味が違います
いくら真っ直ぐな弾道を描いたとしても
本人が良い感触ではないと感じると納得しないと思いませんか
僕たちは、音を大事にします


先日、 ピアゴルフガーデンにてこんなことがありました

きっかけレッスンを受けていただいたご夫人の話です。

前日、ラウンドされたらしいのですが、途中からボールに全く当たらなくなってしまい、
自主練習の為に来場されていました。

まず、
スイングを拝見させていただきました。

2プレーンの方でした。

症状は、シャンクやゴロ…

まずは、
9時〜3時のスイングで軌道を安定させようと思い、打ってもらいました。
しかし、全く当たりません

では、次に7時〜5時をしていただき、
8時〜4時までスイングしていただきました。
この状態では、何とかフェースに当たります
が、
9時〜3時では、全く当たらないのです

本人としては、
ボールに当てたい一心になってしまっていて、
パニック寸前

ドライバーですら、全く当たらないんです

もう仕方ありません

究極の奥義

初心者の人に初めてスイングのイメージをつける為のドリルをお伝えすることにしました

1プレーンでも2プレーンでもない、
ゴルフスイングの原点となる事を伝えました

これには、熟練された言葉使いが必要となります。

大脳生理学と運動生理学をフル活用しなければ成り立たないので、
今のところ、
吉川師と僕と、吉川師にレクチャーを受けた少数のティーチングの者でしかできないことです

結論は、
「ゴルフスイングとは、背骨を軸にした円運動。
ゴルフスイングとは、背骨をねじる運動。
地面にあるボールを当てるには、単純に身体の関節を可動させなければならない。」

このドリルをお伝えすると、
10球までにソリッド・コンタクト(良い音)が、できるようになる人がほとんどなんです。

ご夫人も6球目には、
ソリッド・コンタクトができるようになり、
ドライバーで、今までにないくらいの飛距離を出すことに成功しました

アイアンに持ち替え、
同じことを行っていただくと、

ほぼソリッド・コンタクト

ゴルフを本格的に初めて3年目にして、
初めてソリッド・コンタクトの感触を体感していただきました

この事が成り立って初めて、
1プレーン・2プレーンというその人にあったスイングをお伝えすることができるのです

ご夫人自身、こんなに数発のドリルで今までに味わったことのないソリッド・コンタクトを
体感され、
感涙されておられました

レッスン冥利に尽きますね

実は、
はじめは、僕もチョット…
パニックになりかけました

確かに焦りました

でも、
基本の基本に振り返ることは大事であることを再認識しました

初心者の方でも、
自分は運動音痴と思っている方でも、
誰でも
ソリッド・コンタクトを実現することが可能だと思っています

理論的に説明させていただいて、
ご納得していただければの話ですが

■基本に戻って 1プレーンスイング、2プレーンスイング

熱中症にはご注意ください!

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「成功するゴルフシリーズ」。 徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。



最近いろいろなことがあって、我々が伝えている1プレーンスイング、2プレーンスイングの基本をここでもう一度確認しておく必要性を感じました。

先ず定義から。

l  1プレーンスイング(One Plane Swing)

肩の回転面(プレーン)の傾きクラブヘッドの回転面(プレーン)の傾きほぼ平行である。つまりプレーンの傾きが1種類なので1プレーン

l  2プレーンスイング(Two Plane Swing)

肩の回転面(プレーン)の傾きクラブヘッドの回転面(プレーン)の傾きクロスする。つまりプレーンの傾きが2種類なので2プレーン


 次にこれら2種類のスイングで際立って違うポイントを簡単に表にして比較してみました。



fcd975c1.jpg



















(1) 
ゾーンとは:ボールとそれより約1.2m遠い距離までの範囲のこと。

詳しくはDVD成功するゴルフ」をご覧ください。


1プレーンスイングと2プレーンスイングはこれほど際立って違う要素から成り立っています。その定義とともにそれぞれの要素を決して混同しないでスイングを磨いてください。

1プレーンスイング、2プレーンスイングは2005 Jim Hardyの著書「The Plane Truth for Golfers」の中で紹介された定義に基づいて説明しています。

 

 

全米女子OPでの出来事

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今年の全米女子OPは、朴仁妃の勝ちっぷりには鳥肌が立つ感じがしました

僕の統計では、
全米OPと全米女子OPの優勝者は、
2プレーンスイングの選手が、圧倒的多数でした

やはり、飛距離がモノを言うのではないでしょうか
それと、コンパクションやピン位置がシビアである分、
2プレーンの特徴ともいうべき、高弾道でピンをデッドにピンポイントで狙えるというのも勝因の一つではないかと僕の個人的意見ですが思いました

っで
ところで

朴仁妃のLOOK・UPは如何なものと思われますか
A・ソレンスタムも同じですよね2-1

<参照 http://news.golfdigest.co.jp/tournament/players/swing.html>

ゴルフ・ネットワークでこの事について、
Yプロが説明していました

「もっと、顔を下に向ける方が・・・」

答えになっていませんでした

お答えしましょう

スイング理論上・物理学上では、
ビハインド・ザ・ボールは、必要不可欠
ですが、

日本では、
「ボールを見ろ

という、根拠のない伝え方をしています。

2人のスイングにおいては、まったくその理屈は通りません

では、
なぜ、あんなに正確に、また、より遠くへ飛んで行くのでしょうか

彼女たちは、2プレーンスイングであるということ

2プレーンスイングでは、体を捻じる(コイリング)という事をする必要がないためなのです。

腕を主体に、上下運動することが必要で、
背骨(スパイン)を軸に、
クルっと回転しているだけだからです。

運動生理学上、
腕の上下運動でヒットさせる2プレーンですから、
逆に、顔を下に向けてしまうと、
大きく頸椎を捻じってしまい、
故障の原因にもなります。

ビハインド・ザ・ボールとは、
遠心力を必要とするゴルフスイングためのツールであって、
「ボールを見ろ
ということは、まったくおかしなことです。

これは、運動生理学・物理学と
もうひとつ、大脳生理学でも、
この、
「ボールを見ろ
は、ナンセンス

LOOK・UP
というのも、おかしな表現ですが、

要するに、
無駄のないスイングをしているということです

もっと
説得力のある解説をお願いします。

視聴者の方に嘘をつくことになりますから

イベントレッスンのご案内

「あなたのゴルフスイングには戻るべき基本はありますか?
今のスイングは誰が教えてくれたものですか?
その理論は、正しいと言い切れますか?

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吉川恭司プロ森本淳一です。




7月14日(日)ピアゴルフガーデンにてきっかけレッスン会を開催いたします。

お時間のある方は、是非一度ご来場ください

予約優先ですので、
ホームページのスケジュール画面から予約をお願いいたします。

1時間 ¥1,500/人

です

■気になる言葉づかい トゥーとフェース面

熱中症にはご注意ください!

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「成功するゴルフシリーズ」。 徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロ です。





吉川です。


スポーツに限らず各業界には業界用語というものが慣習的に使われています。例えばコンピュータ業界では、ディレクトリー、プロパティ、拡張子など他業界とはちょっと違った使い方をされたり新語が生まれたりしています。

ゴルフ界でも普段使わないような言葉が使われています。

例えばスルーザグリーン
(Through the Green) 、カジュアルウォーター(Casual Water)、ルースインペディメント(Loose Impediments) 、ラブオブザグリーン(Rub of the Green) 、局外者(Outside Agency)などなど。(ゴルフ規則 2013 年度版 (公財)日本ゴルフ協会発行より) 

ゴルフにおけるルールとはもちろんペナルティ(主に罰打)を科する規定ですが同時にプレーヤーに対する救済措置の規定でもあります。知らないと損をすることも多々ありますから、しっかりと勉強しておきましょう。


 さて日本ではゴルフのプレー人口は減少傾向にありますがまだまだ根強い人気を保っていますし、ゴルフ専門チャンネルも健在です。プロツアーの実況放送もシーズン中はほぼ毎週あります。以前からゴルフツアーの中継や専門チャンネルの番組を見ていて違和感を覚える言葉づかいがよく出てくることに気づいていました。それは「トゥ」と「フェース面」という言葉です。


 まず「トゥ」です。使っている人はクラブの先端を指してこう言っているのですが、英語の
"two""too" と同じ発音[tú]をしています。本来は「toe 」「トー」であって発音は[tóu] です。

前出のゴルフ規則の付属規則
IIクラブのデザイン中でも「トー」と表記しています。英語のtoeはつま先やクラブの先端を意味します。バレーのトーシューズ「toe shoes 」はつま先立ちで使うのでこの名前がついています。サッカーでもつま先で蹴ることを「トーキック」と言いますね。

しかし、かなり多くのゴルフ界の人が間違った発音をし、間違いを指摘しても治りません。たぶん幼いころからゴルフというスポーツに没頭する中で誰かが使い始めたこの
[tú]という間違った発音が身に沁みついているのだと思われます。

なぜこれが問題かを説明しましょう。

多くのプレーヤーの中から日本を出て世界で戦うプレーヤーが育っています。オリンピックの正式種目になったこともあって、そういうプレーヤの数は今後増える事でしょう。我々コーチ、インストラクターやティーチングプロは彼らに間違ったことを教えてはいけません。彼らに恥をかかせてはいけません。ですから自分たちが先ずゴルフに対して正しい理解を習得する必要があります。今から
[tú] をやめて[tóu]を使いましょう。


 次は「フェース面」ですが、なぜおかしいかは説明するまでもありませんね。「外人の人」「隣人の人」などは使わないのになぜか「フェース面」はかなりの人が使っています。週刊ゴルフ雑誌にはご丁寧に活字で「フェース面」と印刷されていました。これは国際的には問題はないにしても、ちゃんとした言葉で正しい内容を伝えてほしいですね。


 そのほかにも間違いではありませんが、ゴルフプレーにまつわる和製英語は山ほどあります。アゲンスト(またはアゲインスト)、フォロー、スライスライン、フックライン、パーオン、ダフり、優勝者コメントでの「パートナーに恵まれ...」などなど。でも中には稀に海外で市民権を得つつある和製英語もあるとか。いつか世界の舞台で正しい英語で堂々と優勝インタビューに答える日本人
( アマチュア)プレーヤーが出ることを願っています。


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