確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2013年04月

研究

「あなたのゴルフスイングには戻るべき基本はありますか?
今のスイングは誰が教えてくれたものですか?
その理論は、正しいと言い切れますか?

アマチュア、プロを問わず、
   強いゴルファーの基本スイングは世界に2つだけ。

1プレーンスイングと2プレーンスイング

この世界標準理論を基に、
あなたに合ったスイングをご理解いただけるまでお伝えさせていただきます。」


強いゴルファーになりたい、自分のスイングを確立したいゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論
「成功するゴルフシリーズ」
2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一です。




僕の生徒さんの中には、研究熱心の方が多く見られます。

雑誌を見たり、理論書を見たり、DVDを見たり、YouTubeを見たり

結果、僕も刺激を受けることがあります。

GOLF IT NOW!
で、パワーアングルの解説を吉川師が投稿していたのですが、
そのパワーアングルのドリルって色々とあるんです。

名前が違えども、目的は一緒

ある生徒さんが、この動画の意味はどういうことか?
っという質問がありました。

YouTubeのアドレスを送っていただき、僕も検証してみました。

効果的なドリルを解説しているんですよね

スポーツというものは、
例えば、ゴルフであれば
自分のスイングは、見ることはできません
だからこそ、指導する人間の技量が試されます!

ビデオなどの動画の進歩でスーパースローで細かく解析はできるようになりましたが、
あくまでも、
その人のイメージが大事です

同じことを伝えていても、十人十色のイメージになってしまいます。

なので、指導する者が、いかに多くの引き出しを持っているかが大事ですし、
自分自身も同じ体験をしていないと伝わらないということでもあります。

確実に、理論的に伝える事とは、非常に難しいということです

もし、レッスンを受けていらっしゃるのであれば、
デモストレーションをしてもらってください。

デモストレーションで伝えている本人が、忠実にその理論でスイングしているのかが大事です。

デモができなければ、説得力がありませんからね・・・・

真実のダウンスイング

「あなたのゴルフスイングには戻るべき基本はありますか?
今のスイングは誰が教えてくれたものですか?
その理論は、正しいと言い切れますか?

アマチュア、プロを問わず、
   強いゴルファーの基本スイングは世界に2つだけ。

1プレーンスイングと2プレーンスイング

この世界標準理論を基に、
あなたに合ったスイングをご理解いただけるまでお伝えさせていただきます。」


強いゴルファーになりたい、自分のスイングを確立したいゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論
「成功するゴルフシリーズ」
2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一です。





僕のレッスンを受講して4回目のNさん

幼少のころ、野球をしていたとのことでスイングは、ウナギ登りで1プレーンになってきています。
しかし、スイングが完成間近と言うのに、どうしてもプッシュ・スライスが止まりません・・・

色々なドリルをしても、そのドリルではソリッド・コンタクトしているのに、
いざ、フルスイングをすると・・・

さすがに僕も

少し早めに来場していただけたのでスーパースローで動画撮影しました。

発見しました
原因が

before
Nagatani_Mai_2013-04-27_2_0_1


after
Nagatani_Mai_2013-04-27_6_0_1


皆さん
どこを修正したかお判りでしょうか


画像では、確かに見辛いと思いますが、

なんと

右ひじの位置なんです

さすがに、裸眼ではわかりませんでした。

ハーフウェイダウンでの右ひじの位置が体の中、すなわち、内側をむきながら下りてきています。
(I木ひろ⭕さん風)

それを、トップで作った右ひじの状態を維持し、角度を変えないまま、肩や腕で引っ張ると、
クラブが身体の近くを通ってきました。
詳しい事は‼ ココ

完璧にナイスショット

思わず涙が出てしまいそうになりました

それからというものは、
ナイスショットの連発

これでやっと次回は、
最後の課題に取り組めます

きっかけレッスン

「あなたのゴルフスイングには戻るべき基本はありますか?
今のスイングは誰が教えてくれたものですか?
その理論は、正しいと言い切れますか?

アマチュア、プロを問わず、
   強いゴルファーの基本スイングは世界に2つだけ。

1プレーンスイングと2プレーンスイング

この世界標準理論を基に、
あなたに合ったスイングをご理解いただけるまでお伝えさせていただきます。」


強いゴルファーになりたい、自分のスイングを確立したいゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論
「成功するゴルフシリーズ」
2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一です。



本日は、Pia Golf Gardenに来ています。

新規レッスン会場では、
まずは、僕のレッスンを体験していただくために、
きっかけレッスン ¥1,500/hで開催しております。

どんなレッスンかと言うと・・・・
まずは、
スポーツ歴
ゴルフ歴
ベストスコア
HDCP
年齢
をお聞きし、

次にお悩みを聞かせていただいております。

シャンク
チーピン
飛距離
などなど

そのあと、
前方と後方の動画を撮影します。

その動画を、ご自分で評価・検証をしていただきます。
評価・間違いをお聞きすると、
ご自分では間違っていると思っていることが、間違いではないということ。
また、合っているということ思っていることが、間違いであるということ。
が多々あります。

ご自分では、横振りと思っているのが本当は、縦振り
その逆も・・・

そこで、
その方が、
1プレーンスイングであるか
2プレーンスイングであるかを
僕は瞬時で判断します。

その結果、
お悩みになっていることが、なぜ起こるかを簡潔に結果をお伝えします。
その結果で、どの動きが間違っているのかをご指摘させていただき、
正しい動きをお伝えします。(デモも行います。)

正しい動きをするために約10~20球ほどのドリル練習をしていただきます。
初めは、まったく打てません!
当たり前です!
今まで間違っていると思っていたことをするのですから!

しかし、
5~6球くらいすると変わってきます。

20分くらい後、休憩をはさみ、休憩中になぜそのような現象になったのかをご質問いたします。
そうすると、ほとんどの方は、
「誰々が言ってた!」
「雑誌に書いてた!」
「レッスンを受けた時に言われた!」
との回答が・・・

雑誌やレッスンを受けて(お金を払ってるのに・・・)
前よりも悪くなっている・・・
それは、その方のスイングには、間違った動きを覚えてしまったからです。

休憩後、また打っていただきます。
そうすると、また当たらなくなります。

なぜか!
エビングハウスの忘却曲線で明らかです。

ということは、
間違った練習で記憶してしまっているために、
元に戻ってしまっているのです。(少しは改善されているのですが・・・)

ですので、また、同じように改善方法をお伝えします。

そうすると、また、良いショットが出てくるんです。

そのスイングを動画撮影し、
ご自分で評価・検証していただきます。

そうすると、ほとんどの方が、スイングの改善がなされたということを認識していただけます。

結果、
二度と同じ過ちを繰り返さなくなるんですが・・・

やっぱり忘れてしまうんですよ・・・
なぜなら、基本をお伝えしていないのですから・・・

しかし、
論理的にご説明させていただいた段階で、
1プレーンなのか2プレーンなのかを判断し、修正するだけで改善されるのです。

そうして、基本動作を学んでいただき、
ご自分で修正できるようになるのです。
僕は、できているのかをチェックするだけ!

M.クーチャーは
ジム・ハーディーの著書 Solid Contact: A Top Instructor's Guide to Learning Your Swing DNA and Instantly Striking the Ball Better Than Ever
Solid Contact: A Top Instructor's Guide to Learning Your Swing DNA and Instantly Striking the Ball Better Than Ever [ハードカバー]


の中で、
「5球打てば治ってしまう。」
と言っています。

基本があり、
基本に逸脱した行為を修正するには、

論理的に、かつ、簡潔に修正できるドリルなどを習得すれば、
ラウンド中でも、素振りをするだけで修正できる要素を兼ね備えているということです。

僕のレッスンは、根本的にその人のスイングの基本は変えません。
1プレーンスイング
2プレーンスイング
どちらかのスイングをされているのですから、
間違ったところを修正するだけです。

基本があって、オプションを取り入れるだけです。

法律にも、原則があって例外規定があるように!

もし、レッスンを長年受けても上達が見受けられない方や、
我流でスイングをされている方は、

もう一度、基本に振り返ってみてはいかがでしょうか?






■ダウンスイング 8  正しいインパクト パワーアングル

ゴルフシーズン到来!
今年こそ自分のスイングを確立したい、というゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
「成功するゴルフシリーズ」。 徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

1プレーンスイングと2プレーンスイング。この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロ です。



吉川です。


まず、パワーアングルとは何かを理解しなければなりません。

添付の写真を見てもらうと分かりますが、プロのインパクト前の形には共通点があります。それはインパクト直前まで左腕とクラブシャフトとは一直線にはならず、正面から見ると逆"く"の字形になっているということです。

f01287c5.jpg











昔から言われている"タメ"に似ていますが基本的な背景は違います。クラブの進化につれてスイングも変化し、この左腕とクラブシャフトの作る角度がパワーアングルという、ボールを遠くに飛ばすために必要な条件と位置付けられています。こんなにインパクト直前までパワーアングルを保つと振り遅れてボールは右へ飛び出してしまうのでは、と思いますがそうではありません。このメカニズムについては後で「ダウンスイングの方向」と「クラブシャフトのしなり」で解明しましょう。(添付の写真は左が1プレーン、右が2プレーンスイングです。)


 
DVDでもこのブログでもこれまでに何度か説明しましたが、「クラブは腕で操作しない」こと、そして「クラブは振らずに引っ張ってダウンスイングする」ことが、実はパワーアングルを作る上でとても重要になります。

「パワーアングルを保ったまま」「ゆるゆるのグリップで」「クラブを引っ張り下ろす」と、ダウンスイング前半ではクラブは腕・肩に引っ張られてグリップ軌道の接線方向に向いたままボールに向かいます。肩はボールに正対するまでは腕を引っ張りますが、その後はターゲット方向とは逆の方向に回り込み始めます。(添付写真の
1-2 2-2

これ以後は腕はクラブシャフトをグリップ軌道の接線方向に引っ張ることはできなくなるため、クラブヘッドは軌道の外へと放り出されます。(クラブのリリース)肩が後方へ回転するのでグリップのターゲット方向へのスピードは一瞬遅くなります。そのためクラブヘッドはますます強く早く放り出されることになります。釣竿で重りを遠くに投げる時、竿の先が最も早く走るのはグリップが止まった時です。この動きと同じですね。


 ここで1プレーンスイングでは上半身つまり肩が回り続けて腕を引っ張り続けます。したがってインパクトでの左肩の位置はかなり後ろに回り込んでいます。これに比べて2プレーンスイングでは、腕を強く振るためインパクト前後で肩はあまり回転せず、腕が積極的に振り出される形になっています。


 パワーアングルが保たれている状態は、クラブのリリースの時のエネルギーが蓄えられていることを示していて、インパクト直後まで腕とクラブが一直線にならないということは、インパクトの直後までクラブヘッドには大きな遠心力が働きヘッドは加速されているということになります。ですからボールがインパクトでクラブヘッドに押されてつぶされその後元の形に戻ろうとしても、クラブヘッドはまだ大きな力でボールをつぶそうとします。結果、ボールがクラブフェースに接触している時間が長くなり、ボールに働く力積が大きくなるのでボールは遠くへ飛ぶことになります。(
2012 630 日のブログを参照)プロのスイングは決して早い動きには見えませんが、パワーアングルをしっかり使って効率よくボールを飛ばしていることになります。


 さらにダウンスイングでクラブを引っ張る方向がインパクトでのクラブフェースの向く方向に影響をし、それにはシャフトのしなりが大きく関わっているということを次回説明しましょう。



 

絶対評価と相対評価

じゅんいちです。

以前mixiでこんな日記を書きました。


「評価」

人に対しての評価とは、人それぞれ違ってきますよね。

その評価は、評価する人によって善悪を決める時もありますね。

こんなこと考えた事ありますか?

自分の行動は、人とは違うんだけど大丈夫なのかなあ?
自分は、世間知らずなのかなあ?
常識ないのかなあ?

って。

実は、それは評価の違いによって変わっていくものなんです。

絶対的評価と相対的評価

相対的評価とは、世間一般的に受け入れることのできること。
例えば、学校教育で教えられる誰でも解り得ること。
間違ったことは、あり得ない。
しかし、応用が利かない。

絶対的評価とは、個人にしかあり得ないもののこと。
例えば、ご飯にマヨネーズをかけて食べる人とか。
他の人は、しないことだがしても問題がない。
おいしいとその人は思えること。

ほとんどの人は、相対的評価を重要にしていることは明らかです。
なぜなら、当然のことであるから。

しかし、ある著名人以上になると、絶対的評価が目立ってくるんです。

普通の人は、予想もつかないような言動をしているのだが、時間の経過とともに受け入れられ、そして、それが名声となる。

あくまで、人とは、嫌われ役は嫌なものである。
YES MANでいた方が、生きていく上で障害は少ないものなのでしょう。

僕は、今まで相対的評価をメインにしていたのですが、
実際には、絶対的評価で考えていたことに気付かされました。

自分ができる人であると言うつもりはありません。

が、自分の可能性を信じていこうと思っています。

評価していただける人がひとりでもいるということは、それも励みにして、僕の訴えていきたいゴルフレッスンを行っていきたいと思っています。

概略構想は、固まりつつあります。
今、もっとしなければいけないことは、人の力も借りるということが必要なんです。
知恵を拝借!

2011/05/20 mixi日記「評価」

この2年余りで、自分の絶対評価の考え方が、確実に構築してきました。

現在の僕は、
レッスンにおいても、
1プレーン・2プレーンを基本に
スタック&チルトも展開しておりますが、
まったくブレません。

だって、
結果が出てしまいましたから。

受講していただいて、
熱心にお伝えしたことを練習されていただいた方の、全員が何らかの成果がでて上達していただいたのですから!

レッスンに関して、評価していただくことが一番であり、
人間的な問題は、関係ないって思うことができるようになりました。

良いものは良い!
悪いものは悪い!

はっきりと意思表示ができるようになったことが、何よりもうれしいです。
アクセスカウンター

記事検索
  • ライブドアブログ