確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

2013年03月

■ダウンスイング 6  クラブポジション:2プレーンスイング

暖かくなってきました。ゴルフシーズン到来!
今年こそ自分のスイングを確立したい、というゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD
「成功するゴルフシリーズ」。 徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロ です。





吉川です。

この中ではプレーヤーが右打ちとして説明してありますので、左打ちの方は右・左を入れ替えて読んでください。

 1プレーンスイングのスイングトップでのクラブが、レイド・オフ・ポジションであればスイング効率が上がることを前回説明しました。では2プレーンスイングの場合はどうでしょうか。

 2プレーンスイングのパワーの源は「腕の振り」です。そしてポスチャー(立ち姿勢)は1プレーンスイングより立ち上がっていて腕は縦振りというスイングです。後方から見るとトップ・オブ・スイングでクラブポジションはクロス・ザ・ライン(Cross The Line)という形で、クラブヘッドはスイングプレーンより上(前方)に位置しています。DVDで説明しているように、この位置から腕を右太腿に向かって垂直に引き下ろし、体の回転を同期させてクラブの走るスピードを加速します。

 トップオブスイングでクラブヘッドがスイングプレーン上にある場合(オン・プレーン)、クラブを腕で垂直に引き下ろすとクラブヘッドはボールに向かわずもっと手前に下りてきてしまいます。このクラブヘッドの位置ではヘッドがボールに向かうような方向の力でクラブを振り下ろさざるを得ないため、腕は垂直には振り下ろせません。

つまり、ヘッドを加速することは容易ではありません。垂直方向の力と水平方向の力をバランスさせて、ヘッドをボールに向かわせなければいけません。

 トップオブスイングでクラブシャフトがターゲットの右を向いていると(Cross The Line Position)、クラブヘッドはスイングプレーンの上(前方)にあります。ダウンスイングで腕を垂直に振るとクラブヘッドには垂直下方への力が加わり、ヘッドはスイングプレーン上へ引っ張られてボールに向かうことになります。結果としてクラブヘッドの軌道はダウンスイングが始まるとすぐにスイングプレーンと一致し、効率の高い無駄のない動きとなります。さらに、腕を早く振れば振るほどヘッドの軌道は効率よくスイングプレーン上に乗るためヘッドは加速され、インパクトはよりSolid Contactとなります。

 2プレーンスイングのプレーヤーは、トップオブスイングでクラブがクロスの位置から思い切り垂直に腕を振り下ろしてください。クラブヘッドが加速され驚くほどボールのつかまりがよくなります。

1プレーンスイングと2プレーンスイングを比べてみると、Solid Contactを得るためのダウンスイングの動きは全く違います。1プレーンは肩を回す、2プレーンは腕を振る、これだけ大きく違う訳ですから、両者を混同することがスイング上いかに危険かが分かってもらえたと思います。


28.ダウンスイング6クラブポジション2

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「あなたのゴルフスイングには戻るべき基本はありますか?
今のスイングは誰が教えてくれたものですか?
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1プレーンスイングと2プレーンスイング

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2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一です。





本日より、
ピアゴルフガーデンにてレッスン開始しました

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よろしくお願いいたします

■ダウンスイング 5  クラブポジション:1プレーンスイング

寒いこの時期こそ基礎固めとスイング固め。自分のスイングを確立したいゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論DVD 「成功するゴルフシリーズ」。 徳島が誇る名門コース Jクラシックゴルフクラブ で撮影。 

2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロ です。




吉川です。

この中ではプレーヤーが右打ちとして説明してありますので、左打ちの方は右・左を入れ替えて読んでください。

さてダウンスイングでの大切な動きやグリップについて説明してきましたが、ボールへのコンタクトをもっと効率よくソリッドなものにするためには、もう一つ重要なポイントに注目する必要があります。

それはトップオブスイングにおけるクラブヘッドの位置です。

ボールはコンタクト前までは動かないわけですから、トップオブスイングにおけるクラブヘッドの位置が1点に決まれば、こことボールを通る面は傾斜が決まればただ一つの面になります。従ってボールを通る面上をクラブが通ることは簡単になり、コンタクトの精度が上がります。1プレーンスイングと2プレーンスイングではクラブヘッド位置が違うので別々に説明します。今回は1プレーンスイングです。

1プレーンスイングのパワーを生むのは上半身の捩りで、その捩りのパワーをクラブに伝えるのは主に左肩です。ダウンスイングで上半身を強く早く捩り戻すことでインパクトを「Solid Contact :いい掴まり」にします。

肩を回すパワーをインパクトのパワーとして有効に使うためにはどうすればいいのか。答えはクラブを「Laid Off Position」(レイドオフ)に置くことです。

下の図を見てください。右打ちのプレーヤーを後方から見たときのクラブヘッドの軌跡とボールポジションを示したものです。

27.ダウンスイング5クラブポジション1














クラブヘッドはダウンスイングで通常スイングプレーン上をボールに向かってスイングされます。(いわゆるオンプレーンスイングといわれています)肩の回転面は水平に対して35度から45度傾いています。したがって肩を強く回すと水平方向の力の成分の方が大きいため、クラブヘッドはスイングプレーンの前方に飛び出そうとします。それを避けるためにはスイングのスピードを落としてクラブヘッドを元の軌道に乗せざるを得ません。

それに対してトップオブスイングでクラブヘッドをレイド・オフ・ポジションにすると、クラブヘッドはスイングプレーンより下(後方)の位置でトップオブスイングを迎えます。ここからダウンスイングで肩を強く回すと水平方向の力が働いてクラブヘッドはスイングプレーンの方に引き寄せられて、いち早くプレーン上の軌道に乗せることができます。

1プレーンスイングではバックスイングのトップでクラブをレイド・オフ・ポジションにすることがSolid Contactを生むために必要な理由だということがよく分かりますね。トーナメントプレーヤーのトップオブスイングでのヘッドの位置に注目して試合の中継を見てください。

では2プレーンスイングではクラブのポジションはどうなるのでしょうか。詳しくは次回をお楽しみに。


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