強いゴルファーになりたい、自分のスイングを確立したいゴルファーはこのDVDで決定!日本在住のUSGTF(全米ゴルフティーチング連盟)所属マスターコーチが日本語で解説したスイング理論成功するゴルフシリーズ 2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。



吉川です。
 

これから始まるブログは成功するゴルフシリーズの理解をさらに深めるために補足説明することを目的としています。まずDVDを見てこのブログを読むとさらに理解が深まります。

 

スイングの細部の説明に入る前に、ゴルフスイングという動きがどんなカテゴリーのスポーツなのかを知っておく必要があります。

 スポーツを筋肉の動きの違いでとらえるとまず2つのカテゴリーに分けることができます。1つ目は、運動の標的(ターゲット)が体の正面にあるグループ(ヘッドオンターゲットスポーツ)。例えばダーツ、ボーリング、ランニングなど。2つ目は標的が体の横方向にあるグループ(サイドオンターゲットスポーツ)。例えばテニス、野球のバッティングなど。この2つのスポーツは体の動きに大きな違いがあります。

 ヘッドオンターゲットスポーツは直線的な動きで成り立っていて、捻転、回転という動きはほとんどありません。サイドオンターゲットスポーツは全く逆でほとんど捻転、回転という動きで成り立っています。

ゴルフスイングはこのサイドオンターゲットスポーツのカテゴリーに入る動きでありしかも、捻転、回転の中心軸はじっとしているので、体の各パーツとクラブの動きはほぼ円運動をします。これは非常に大切なことで極論をすればゴルフスイングの重要課題とは、いかにスイングの円運動を維持するかに尽きる、といっても言い過ぎではありません。つまり、ゴルフスイングの動きの中には直線部分は一切無いということです。DVDでもこの点は何度か強調されています。

さらにゴルフスイングを難しくしているのは、打つボールが地面にありじっとしているということと、まず捻転、回転という動きで打つ方向とは逆方向に動きをスタートさせなければならない、という2点です。他のスポーツには例を見ないこの条件の組み合わせが、ゴルフをユニークなスポーツにしている訳です。

地面にあるボールを回転運動で打つための体の動きには2種類の組み合わせしかないという事実はDVDで説明されています。また、トーナメントプレーヤーのスイング分析という全く別の方向からアプローチしたJim Hardyの結論が全く一致したのは、当然といえば当然ですね。Jim Hardyがこれら2種類のスイングをそれぞれ1プレーンスイング、2プレーンスイングと呼んだことはDVDで説明しました。

DVDの内容もこのブログで説明する内容もすべて事実に基づいています。Jim Hardyや私が頭の中から捻り出したものではありません。今まで、特に日本ではほとんど、注目されてこなかった「事実」をDVDとこのブログで一人でも多くの人に知ってもらいたいと思い、皆さんにお届けします。