確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

常識だと思っているのは自分だけ!? PART7

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

-----------------------------------------------------------------------

じゅんいちです。

皆さんは
ゴルフを始められたのは何年ほど前でしょうか?

僕が本格的にゴルフを始めたのは
30年ほど前になります。

その当時のドライバーの主流は
パーシモンヘッドでスチールシャフトのドライバーでした。



ヘッドも小さく
スイートスポットも小さく
シャフトが重く
長さも43インチがほとんどでした。

そのドライバーを
振り回し
230y以上を飛ばしていた記憶があります。

その後
メタルヘッドになり
チタンヘッドになり
ヘッド体積が300ccから460cc
高反発ヘッドなど

クラブと共に
スイングが変化してきたことは事実です。
しかしながら
その進化に恩恵を受けている方はどのくらい
いらっしゃるのでしょうか?

その場合
原点に振り返ってみればいかがでしょうか?

パーシモンヘッドのドライバーを
確実にスウィートスポットで
飛距離を出せるスイングであれば

進化しているドライバーがいかに簡単に飛距離を出せるかがわかります!

でも
ここ20年前より以降の方には
パーシモンヘッド自体知らない人もいるでしょう。

試しに打たれてはいかがでしょうか?

最近
ボクもパーシモンヘッドで打ってみました。

まだまだ
打てました。

もし
パーシモンヘッドで
上手にボールストライクできれば

お持ちのドライバーの飛距離が伸びるかもしれませんよ😄

スライスを克服しよう PART4

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

-----------------------------------------------------------------------

じゅんいちです。

スイング中の腕の動きのイメージとは
どんな感じでしょうか?

1プレーンスイング
2プレーンスイング

どちらも基本的には、
身体と腕のコンビネーションであり、
リズムやタイミング・バランスが必要となります。

まずは
アドレスでは
グリップを身体の正面に構えます。
この時に必ず左ひじは右斜めから上方に向くはずです。

 
 
 

バックスイングでは、
右ひじの位置を変えずにを折りたたみ
左腕が伸びた状態になります。



もう一度
グリップを身体の正面に戻し



フォローでは
左ひじの位置を変えずに折りたたまれ
右腕が伸びた状態になるはずです。



では
まずはバックスイングにおける右ひじの裏の向きからご説明しましよう。

1プレーンスイングでは、
右ひじの裏はやや斜め前方から左ひじに向くと良いでしょう。
なぜなら
バックスイングでは体側と右腕の作るAを崩しやすく
右肩を上へ後ろへ移動させやすくなるからです。






2プレーンスイングでは、
右ひじ裏はやや斜め前方から正面に向くと良いでしょう。
なぜなら
バックスイングでは身体を回転させながら腕を上へ引き上げる動作をさせやすくなります。





詳細は
GOLF IT NOW 「バックスイング5 左脇を締めろ(1プレーン) 身体を回して腕を振り上げろ(2プレーン)

確信のゴルフ「1プレーン・スイング バックスイング」
確信のゴルフ「2プレーン・スイング バックスイング」

をご参照ください。

この右ひじの向きを間違えると

1プレーンスイングでは
トップでクラブがクロスになったり
クラブフェースがオープンになったり
します。

 
 
 
 

2プレーンスイングでは
トップでレイドオフになったり
クラブフェースがクローズになったり
します。





要するに
してはいけない動作になってしまうということなのです。


スライスを克服しよう PART3


1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

-----------------------------------------------------------------------

じゅんいちです。

バックスイングでの
右ひじは
限りなく限界まで折れ
右体側に引っ付くことはご理解されているのですが、

フォローでの
左ひじはなぜか引けてしまう。

チキンウィングと呼ばれる現象



いくら練習しても
なかなか治らない。

その原因のひとつは
アドレス時のひじの方向だとは、
全く思っていないでしょう。

アドレス時の
左ひじの内側を見てください。
正しい方向は、やや斜め前方から正面を向いているハズ。

 

しかし
スライスに悩まれている方は
左ひじの内側が必ず、
斜め前方から正面ではなく
真右すなわち右腕方向を向いているハズです。


image

まず
コレがスライスを引き出す原因

プロゴルファーは!?
それは
絶対にしなければいけない訳ではありません。
なぜなら
そんなことをしなくても
ボールを捕まえることができるから。

皆さんは
プロゴルファーではないのです。

一般のアマチュアの方が
プロゴルファーの練習量をこなすことはできないハズですし、
もし練習量が一緒であっても
身体のポテンシャルが違うハズです。

また
僕のフィジカルケアをしているトレーナーでもある後輩は、
運動生理学オタク で、
このことを質問してみると、
日本人は、
生活習慣からしても
左ひじの内側が正面を向いた方がスイングの安定感が増すとのこと。

僕には詳細に説明してくれましたが、
現実的に、
その状態にすれば左脇も適度に締まり、
アドレスでの左腕の安定感が増します。

さらに
生徒さんでもある整形外科のドクターに、骨格的に質問したところ、
一般の方は、必ず、
ひじの内側は、正面を向くことができるとのことです。




正面に向くことができない人は、
ただ単に
肩関節などの柔軟性がないだけであって、ストレッチをすれば、必ずできるとのことです。
ただし、
過去にひじや肩を骨折などをされたり、
先天的に無理な方もいらっしゃいますが、フルパフォーマンスができないとしても、リハビリをすれば、向上できるとのこと。

そしてグリップの握り方でも
左ひじの内側の向きが変わります。

このことからすると
まずアドレス時点で
スライスになる原因が作られているのです。

スライスを克服しよう PART 2

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

-----------------------------------------------------------------------

じゅんいちです。

スライスボールとは
諸説ありますが
飛球法則では
クラブフェースの向きとクラブヘッドの軌道に関係し
打ち出し方向より右に曲がっていく
サイドスピンの多くなった弾道のことです。

ストレートボールを打つ為には
クラブフェースの向きが
インパクト時において
目標線に対し直角であること

クラブヘッドの軌道が
目標線に
インサイド・インの穏やかな円を描いていることです。

新飛球法則であっても
この概念は変わっていません。

当然知っておくべきものですし
知らなければいけないものです。

右に曲がっていくボールと言うのは
ブッシュスライスボール
フェードボール
プルスライスボールの
3種類があります。

では
スライスに悩まれている方は
何を根拠に
スライスを定義されているのでしょう。

スイング
クラブ

いくらクラブを替えても
スライスが治らない。

では
スイングを見直す。

いろんなことを試しても
治らない。

そこには
ゴルフスイングの基本を蔑ろにしているのではないでしょうか?

ゴルフスイングの基本は、
左右対称の
スイング軸を中心にした回転運動に過ぎません。

バックスイングとフォローでの上半身の回転が、左右対称ではないといけないことは、皆さんご存知のハズ。

バックスイングで
肩が入ってない
体重が右足に乗ってない

フォローでは
振り切れてない
体重が左に乗っていない

ってよく聞く言葉です。

では
そこだけが問題なのでしょうか?

皆さん
肘のことを忘れていませんか?

バックスイングでの
右ひじの位置や折れ具合



フォローでの
左ひじの位置や折れ具合



左右対称のハズです。

ここをお忘れではないでしょうか?

ナイスプレーヤー

じゅんいちです。

僕も数多くのゴルフプレーヤーを見てきました。

僕のラウンドレッスンでは、
確かに技術の向上を目的にしているのは当然のことですが、
それ以上に大事なことをお伝えしています。

マナーとエチケット

ドレスコードでは
ゴルフ場への入退場での服装
ゴルフ場が推奨している服装

ティーグランドでは
同伴競技者へのご挨拶
マナーとエチケット

セカンドショット以降は
打つ順番と声かけ

バンカーでは
バンカーのならし方

グリーンでは
ピッチマークの修繕
立ち位置
カップイン後の同伴競技者への気配り

などです。

書けば書くほど
いろいろ出てくるのでしょうが

スコアが良い人がナイスプレーヤーではないと思います。

ある方が、
初めてラウンドレッスンに参加されたときのことです。

ご本人は
コースマネジメントなどを勉強したかったと思います。

数ホールラウンドした後、
僕はその人にお伝えしました。

まずは
ルールやマナー、エチケットを勉強しましょう
っと

今ではその生徒さんは
すばらしいラウンドをされています。

そうすることによって
おのずとスコアが良くなっています。


ゴルフと言うのは
確かに個人競技でしょうが、
ルールやマナー、エチケットを知っておかないと、
スロープレーの原因にもなり、
同伴競技者や後続の組の方にも
迷惑をかけてしまうでしょう。

より遠くへまっすぐに飛ばす必要ありません。
大事な事は、
その1日、
そのコースで楽しまれるすべてのゴルファーに対し、
不愉快な思いをさせるような
自分勝手なプレーをしてはならないのです。

もう一度お伝えします。
ゴルフが上手くなりたかったら

ルールやマナー、エチケット
を覚えることが
上達の早道でしょう!
アクセスカウンター

記事検索
  • ライブドアブログ