確信のゴルフ (Conviction Of Golf)

確信のゴルフでは、10年以上に亘るティーチングの経験の中から、 "確信"をもって皆さんに伝えできることを、"信念"をもって発信していきます。 確信を持てる事それは事実に基づく内容であり、客観的に証明できる内容です。 その中にはもちろんスイング理論があり、ギアの解説やフィジカルおよびメンタルの強化のための内容も含んでいます。 また、実戦ですぐに使える現場の技術や、ドリルもできるだけたくさんお伝えします。 ここでは見聞きしたことをそのまま伝えることはせず、実際にボールを打ったり体を動かしてみてその内容に自信が持てるものだけを皆さんにお伝えします。 もちろん実績があり客観的な検証で正しいことが証明されれば進んで紹介していく予定です。

確信のゴルフのスイングコンセプトは、
1プレーンスイング
2プレーンスイング
という、世界中でスイングのベースとなっているスイングカテゴリーです。

これらのスイングカテゴリーは実際のスイング分析の結果から分類され整理されたもので、理論ではなく事実から導き出された分析の結果です。
この2種類のスイングカテゴリーをベースに皆さんのスイングを分析することで、問題点を洗い出し修正方法を見つけスイングを矯正する、というプロセスが提案できます。

確信のゴルフのティーチングでは常に、正しい結果を生じさせる正しい原因をコーチします。
クラブがボールを飛ばすプロセスは力学の法則に厳密に従っています。
確信のゴルフでは、いかに効率よくクラブがボールにエネルギーを伝えられるかをスイングという動きでコーチします。

確信のゴルフのティーチングで一段上の次元のゴルフを手にれてください。

緊急企画 『僕のお値段はいくらでしょうか?』

じゅんいちです。

ちょっと面白い企画を考えました。

レッスンフィーって
皆さんはどれくらいのご予算をお考えでしょうか?

物品販売等では
原価があり
それに対しての売価が設定できます。

しかし
知識を売り物にしている職業には、
値段を決めることが難しいと思いませんか?

僕たちも
知識を売っている職業のひとつです。

必要な情報を的確にお伝えし
スキルを上げて頂く事が僕たちの仕事です。

っということで

「僕のお値段はいくらでしょうか?」

というレッスン企画を開催いたします。

要するに
レッスンを受けて頂いた方が
そのレッスンに対して
どのくらいの価値があったのかを
考えていただく企画です。

時間(開始後60分以内)・レッスン内容にて
ご自身が妥当だと思われた金額で結構です。

当然
無意味だったとすれば
1円もお支払いいただくても結構です。

但し
施設利用・ボール代は個人負担でお願いいたします。

当日は
既存の受講されていらっしゃる方でも大丈夫です。

是非
ご応募ください。

なお
先着12名までとさせていただきます。

日程及び場所は
平成28年1月11日(月 祝日)
光ゴルフ練習場
開催時間 10時(受付開始)~20時(受付終了)
ホームページよりご予約ください。

ご予約の際
ご氏名・連絡先・メールアドレスを必ずご入力ください。
返信メールにて受付完了とさせていただきます。

新年のご挨拶

じゅんいちです。


あけましておめでとうございます。

新年早々
面白いことを考えました。

そのことについて
いろいろと
準備をしていこうと思います。

何故か
ワクワクしています。

今年1年も
飛躍したいと思っています。

よろしくお願いします‼️


目標を定めるという心理

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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じゅんいちです。

僕は
最近メンタルコーチにカウンセリングやコーチングを依頼しています。

実は僕も
今年
心理カウンセラーの講習を受け、修了証をいただきました。

その事がきっかけで
メンタルコーチの重要性を再認識しました。

自分の事は自分では解決できません。
コーチングをしてくれる
すなわち導き出せる人が必要です。

そこで
この最近は、心理的作用において
人はどんなこと思うのだろうなどを研究しています。

ある疑問に直面しました。

アベレージゴルファーやビギナーゴルファーの多くの方たちは、

その日のラウンドのご自分の全ストロークを覚えていないことに気づきました。

アスリートゴルファーの多くは、
その日のラウンドのご自分の全ストロークを覚えているのです。

全ストロークの傾斜やライ
ホールロケーション
ピンの位置

ほとんど全て覚えています。

そして
全ストロークのボールの弾道、転がりさえも覚えています。

ではなぜ
ビギナーやアベレージゴルファーが覚えていないのでしょうか。

余裕がないから?

それもあるかもしれません。

しかし
それならば
バンカーの脱出に失敗したり
ドライバーが曲がったり
空振りをしたり
などを
僕に伝えることができないはず。

実際は覚えているのです。

では実際に覚えているはずのショットが、思い出すことができないって言う事は、心理的にはどうなっているのでしょうか。

結果的には、解離しているのです。
嫌な記憶にフタをしているだけに過ぎないのです。

フタをしていると言う事は
フィードバックすることができません

フィードバックができないと言う事は
問題を認識し解決へと導くプロセスさえも閉ざしてしまうのです。

トラウマ
まさにそれなのです。

バンカーに入った瞬間
出る気がしない。
そして当然に脱出できない

アプローチの瞬間
シャンクが出てしまう
そして当然にシャンクをする

1メートルのショートパットの瞬間
手は震え
バックスイングが上がらず
そして当然にカップにかすりもしない、届かない。

すべてイップス
トラウマ現象です。

人とは
経験から学ぶことしかできません。
過去から経験することができますが、
未来から経験することはできません。

その過去の経験を思い出すことができると、
苦手なことや嫌なことを治そうと
解決への道を見出すのです。

解決へと導くための目標とはいかなるものでしょうか?

それは、
自分で決めた目標なのです。

ご自分がゴルフにおける価値観だと思います。

ゴルフと仕事どちらが好きか?
ゴルフが好きと答える方は多いと思います。

しかし
何故、レッスンを受けていたとしても覚えることが難しいのでしょうか?

それは
執拗としていないからです。

仕事をしないとお金がもらえない
だから、仕事を覚えなければならない。

ゴルフは趣味であり
できなくても良いとどこかで思っているのです。

仕事で失敗したら落ち込んでしまうのでしょうが、
ゴルフで失敗しても
「まっ いいか」
と思えてしまう。

執拗に攻められていないからです。

レッスンを受けて覚えたはずなのにと思っていても
実際には覚えていないのです。

レッスンをしていて
こんなことがあります。

ダブりを無くしたいとの質問に
ココを治せばダブりが無くなりますよと伝えたとしましょう。

しかし
ご本人は、そこではないと思い
いくらやっても治らない。

要するに納得していないのです。

その時に僕は
このようなレッスンをする時があります。

スイング動画を録り
ご自分のスイングの修正箇所を発言して頂きます。

色々な箇所をおっしゃいます。

その数カ所の修正箇所で最も自分で気になる項目に関して修正を試みます。

そうすると
納得して修正を試みようとします。

初めはできなくて、イライラされるので、
再度スイング動画を録り
できているかできていないかを確認して頂きます。

そうすると
根気強く修正をされようとするのです。

また
その修正をご自分で練習されるのです。

その結果
ココを治すことよりも
僕が指摘したところを治す方が簡単でしかも
楽しく練習できることに認識される場合があります。

要するに
納得をしなければ
いくら僕が勧めたとしても修正しようとは思わないということなのです。

自分のスイングを分析し目標を自分で見出さなければ
修正しないということなのです。

また
自分のスイングのどこがおかしいのかが判らない人もいらっしゃいます。

その方には
ゴルフスイングとはと質問します。

何項目か自分で答えます。

その項目で
重要なことを必ず上げられます。

それを
自己解決へと導いていくのです。

そうすると
自分で納得されるため
練習に励まれるのです。

人間の心理とは面白く、恐ろしいものです。

自分の行った事には、責任を持ってしまうのです。

誰しも謝りたくはないでしょう。

だから
努力されるのです。

こんなレッスン方式を取り出してから
その人それぞれに対しての伝え方を変えています。

2016メニューのご紹介

じゅんいちです。

この時期になると
新しいメニューを考えています。

一年間の
皆さまと私との
レッスン内容などを振り返り、
より高いクオリティーを次年度にお届けしたいと思っているからです。

今年の春に
心理カウンセラーの講習を受け
修了証をいただきました。

完璧なカウンセラーになることを目的にしたのではなく
多種多様な状況に対応する目的で
心理カウンセリングというツールを用いることにしたのです。

修了証をいただいた後の検証の結果から
興味深いことがわかりました。

そのことについては
今後もブログで
アップしていきたいと思っているのですが

1つご紹介者しましょう。

ゴルフというゲームは
ロングゲーム
ショートゲーム
マネージメントゲーム
メンタルゲーム
この4つで構成されていると言われています。
25%理論です。

また
よく言われているのは
心技体
とも言われています。

ゴルフには悩みが尽きません。

その悩みが
なぜ起こるのかというと
自己解決ができないためなのです。

ではなぜ自己解決ができないのでしょうか。

自己解決するには、
自分を見つめ直すということが必要なのです。

ゴルファーには
ビギナーゴルファー
アベレージゴルファー
アスリートゴルファー
と言う
3つの分類があるとします。

ご本人はアベレージゴルファーであると認識している人がいるとします。

しかし
認識しているだけで行動が伴っていない場合があります。

その行動とは
ゴルフを始めた頃の段階で知っておかなければいけないことを知らない場合があるのです。

初心または基本に戻るという行動ができないのです。

その行動を認識していない場合
現状維持や進歩することができないのです。

その場合に
カウンセリングにおいて
ご自分自身が、
初心者やゴルフを始めた頃や
どの段階から
戻る必要があるのかを
認識していただくのです。

ご本人の今までの誤った認識を正しい認識へと変化しながら、行動をしていただけるようにカウンセリングしていくのです。

僕は
ゴルフにおけるカウンセリングを行っていきたいと思います。

平成27年11月より
光ゴルフ練習場にて
新しいメニューのプレオープンをさせていただいておりますが、

平成27年12月より
光ゴルフ練習場にてグランドオープン
ピアゴルフガーデンにてプレオープン
となります。

詳細につきましては
ホームページのお問い合わせ
お電話にて
ご質問等を受け付けております。

追っては
ホームページを変更させていただきます。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

2時間15分

1プレーンスイングと2プレーンスイング。
この2つのプレーンスイングを使い分けられるコーチは国内にはまだ二人しかいません。
吉川恭司プロ森本淳一プロです。
その2人がコラボで情報発信するサイト
確信のゴルフ Conviction of Golf
を是非見てください。
あなたのゴルフを変える何かが見つかるはずです。

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じゅんいちです。

皆さんは
この時間をご存知ですか?

そう
9ホール
つまりハーフのラウンド目安時間です。

では
なぜ
2時間15分なのでしょうか?

ボク達は知っています。

1ホールのインプレーからホールアウトの時間が平均15分なので
15分×9ホール=135分
だから
2時間15分
なんです。

では
なぜ15分なのでしょうか?

18ホールのトータルヤードを7,000ヤードとしましょう。

9ホールでは
3,500ヤードになりますね。

すべてのホールを
PAR4とすれば
1ホールあたり388.8ヤードになります。

不動産業界での
1分間の歩行距離は80mで換算してます。

4人1組のパーティーが
ティーグランドからピンまで
よ〜いドンで歩き始めると
1ホールの徒歩時間は
388.8×0.9=353.4m
353.4m÷80分= 約4分30秒
になります。

では残り
10分30秒(630秒)以内で
ショットを行うことになります。
1人のショットの持ち時間は157.5秒です。
パー(4打)でホールアウトすると
ワンストロークにかけれる時間は
39.375秒

ダブルボギーであれば
26.25秒

しかありません。

つまり
自分のショットにかけれる時間は約30秒しかないのです。

でも
30秒しか無いのではなく
30秒も有るんですよ!

ボクは
自分の打順になってから平均で20秒でショットを終えています。

10秒も徳をしています。

30秒って短いと思われがちですが、
意外と長いんですよ。

練習場で計ってみてください。
ボールを置き
素振りを1回して
目標を定め
アドレスに入り
スイングをします。

30秒以内であれば
全く問題がありません。

もし
30秒を超えていると何かに時間をかけ過ぎていることになります。

素振りが2回以上であるか
目標を定めるのが遅いか
アドレスで考え過ぎているか
テークバックまで固まっているか
またはワッグルが多過ぎるか

コースでは
あと3点程
追加動作が入るハズです。
残り距離
ボールのライ・傾斜
風向き

こうなれば
30秒の持ち時間が足りない⁉︎

そんなことはないのです。

例えば
セカンドショットとします。

カートから降りた後に
自分のクラブを2〜3本を持ち
自分のボールの位置まで行きます。
セカンドオナーの方がショットを終えるまで30秒
次の方が30秒
ではないんです。
なんと
60秒も有るんです。
セカンドオナーの方が30秒の持ち時間を使っている間に
自分のボールの位置で
残り距離、ライや傾斜、風向きなどを決めることができているハズです。

自分の打順になる時は
すべてを把握しているハズなので
あとは
素振りをして
目標を定め
アドレスに入り
スイングするだけ

3人目の方、4人目の方は、
なお一層時間を短縮できているハズ

セカンドオナーの方のボールの行き先は、3人目、4人目の方が見てくれているのです。
全員が
全員のボールの行方を見る必要はなく
全員がナイスオンってその時に言う必要はないのです。

自分のショットをすれば
邪魔にならない限り
グリーンに移動して行くとスムーズに進行するのです。

自走式カートの運転も
運転免許証を持っている人で
グリーンに一番近くに運んだ人が運転をすれば良いのです。

打数が多くなってしまう時は
アマチュアであればよくあること。

であれば
全員が協力し合い
打数が多くなってしまっている方への時間を考慮して
他の方が時間を短縮すればいいことだけではないでしょうか?
全員で630秒であればいいことです。

また
打数が多くなってしまっている方であっても、マイペースで進行するのではなく、また、ホールアウトを絶対にしなければならないのではなく、プライベートラウンドでは、ギブアップするという選択をしても良いのではないでしょうか?

試合でも
全員がパープレーであれば
72×4×30=8,640秒(144分)
(7,000×0.9)÷80=78.75分
144+78.75=222.75分(3.7125時間)
しかかからないのです。

実際には
40秒の持ち時間があります(オナーには50秒)
ですから
11,520秒(192分)
192+78.25=270.25分(4.5時間)
となるのです。
この時間は、フルバックティーからで徒歩にての計算ですから、
カート乗車・レギュラーティーやフロントティーの場合は、
もっと早くなるということです。

2時間15分でラウンドするのであれば
レベルにあったティーグランドを選ぶ必要がありますし
正しい練習方法をすればストロークも縮まります。

ホールとホールのジョイントの時間にしても
カート乗車であるので問題ないはず。

要領良く
ラウンドする方法を見つけてみてはいかがでしょうか?

あくまでも
参考ですが・・・

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